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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   
カテゴリー「XBOX 和RPG」の記事一覧

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ラストレムナント(3)

妹をさらった奴らは単なる賊ではなかった。

レムナントを持っている。それ自体が
一般人には考えられないことだそうです。

下手をするとアスラム国より
強大な力を持った相手なのかもしれない。

と言うことでダヴィッドは協力を打ち切り、
ラッシュは一人で妹探しの旅を続けます。

いよいよここからが本編の開始。


・システムの話

システム的にもここまではチュートリアルで、
ここからが自分で戦略を練れる段階になります。

やはりサガシリーズと言うべきなのか、
このゲームはシステムも結構複雑。

基本的に戦闘は"ユニオン"と呼ばれる
小隊単位で行うことになります。

数名のキャラを小隊として組んで、
そのキャラのHPの総計が小隊のHPとなり。

小隊同士で戦い、小隊のHPが0になったら
その小隊は全員が先頭不能になります。

で、数組の小隊同士がバトルフィールドで戦い
相手の小隊を全滅させれば勝ちと。


RPGの戦闘としては珍しいタイプです。

しかし戦略系シミュレーションではお馴染みなので、
そっちが好きな人なら違和感は感じないかな?

この戦闘システムこそがラスレムの主題らしく、
とにかく色々と複雑な仕様がある。

逆にこれ以外のシステムは、本当に基本的な
最近のRPGを踏襲しているだけです。

戦闘システム以外をよくあるものにすれば、
詳しく説明するのは戦闘システムだけで良くなる。

つまりチュートリアルの大半を戦闘システムの
説明に割けるので、難解なシステム特有の
とっつきの悪さは幾分緩和される。


そう言う意味では、アンサガの問題点を
きちんと改善できていますねw

アンサガは全てのシステムを理解すれば
サガシリーズ1、2を争う面白さなんですけど。

全てのシステムが独特でとっつきにくい上に
それを全て理解しないとゲームにならない。

結果として糞ゲー扱いです。

それを避ける為に、主役となるシステム以外を
RPGお馴染みのシステムにする、と言うのは
改善案としては間違っていないと思います。

アンリミテッドサガでは
RPG好きはTRPGの知識がある
と言う前提でTRPGの要素を説明しなかった結果
TRPGを知らない多数のプレイヤーが混乱してしまったので。

ラストレムナントでは
RPG好きはシミュRPGの知識がない
と言う前提でシミュRPGの要素を
一から丁寧に説明していった。

この点において完全にラストレムナントは
アンサガを上回っていますね。

後はこのシステムが面白いかどうか、なんだけど。
それはまだ現段階では分からないでしょう。


・本編に戻って

さて。ラッシュは一人で妹を探すことに
なったんですが、一人だとユニオンが組めないw

と言うことで仲間を探すことになります。

ギルドでモブキャラを加入させられますので、
とりあえず女魔導師と異種族の戦士を仲間にして。

ひとまずはその3人で戦うことになりました。

で、ユニオンの陣形を選ぼうとしたら

フリーファイト
アスラムアロー


アスラムアローにワラタ。

先頭に皇帝配置してルドン高原ですね、分かります。
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ラストレムナント(2)

これって実はサガシリーズなんだね。

私事前情報は全く仕入れないので、
プレイ始めるまで普通に気付きませんでした。

台詞回しとか武器技名がサガっぽいなぁと思い。
はいいいえ選択肢のはっちゃけぶりでまさかと思い。

愛がアップ!←これで確信したw


・オープニング

偉い博士の兄妹が小さな島で暮らしてて。

ある日変な人に妹がさらわれて、
兄は妹を助けに旅立つ。

うん、とても分かりやすいオープニングだ。

RPGのヒロインが妹ってのは
まあそれなりにあると言えばあるんですけど。

ボイスがついてから以降のRPGで
ヒロインが妹ゲーやるのは、私これが始めてだ。

いや、ボイスつきでお兄ちゃんと呼ばれるたびに
エロゲーやってる気分になるから困るw


・アスラム国

そして兄の方、ラッシュは妹を探す道中
軍隊の中に妹の姿を見つけます。

そしてアスラム軍の戦争に巻き込まれ。

アスラム公爵ダヴィッドの協力を得て、
妹イリーナを探すことになりました。

偉い博士の子供なので色々な理由で
協力する価値はある。と言うことかな。


そしてアスラム4将軍が仲間に加入。

アンサガで35歳未亡人の女性剣士と言う
凄い設定のヒロイン(主人公)がいましたけど。

ついに今回は40歳の女性剣士ですよ。
すげえサガシリーズ。極限に挑戦中だな。

まあアンサガにはファー様と言う
究極の熟女剣士がいますけどね!

…サガシリーズの感想を書くんだから、
アンサガの話しても何の問題もないですよね?


・二択

情報収集をすると。

若い女性が洞窟内に連れ込まれるのを見た
廃墟に夜な夜な怪しげな集団が集まっている


と言う二つの情報が提示されて、
どちらを調査に行くか選択肢が表示されます。

どう考えても若い女性の方だろ!

いやだって妹探してるんだし、ほら。

まあしかし結果としてはどちらも外れ。
誘拐犯と反レムナント主義者を倒して終わり。

レムナント=この世界での魔法(の源となる物体)
反レムナント=レムナントに頼るな!


と言う感じです。

ちなみにレムナントには"ヴァレリアハート"とか
"アンバーマリーチ"とかサガシリーズお馴染みの
名前がつけられてます。

感覚としてサガフロ2のクヴェル=レムナント
と考えれば間違ってないのかな。


・発見

そして二つのサブイベントをこなすと
空飛ぶ光を見た、と言う新たな情報が得られます。

妹をさらったのは空飛ぶレムナントを持つ人物。
光はその人物である可能性が高い。

と言うことで目撃地点に向かってみると、
そこで妹と妹をさらった人物を発見します。

なんかもう一人孔明みたいな人がいるんですけどw

白装束に扇持ちで胡散臭い顔つき…。
こいつクリムゾンフレア使うな、間違いない。

まあ向こうは空を飛べるので、
残念ながらあっさりと逃げられます。


そして妹をさらった集団が逃げた後、
その地を守るレムナントが暴走し始めます。

レムナント"ラバーソウル"

すげえ弱そうw
電撃耐性だけは強そうw

ボスを倒すも事態は何も進展しませんでした。

ラストレムナント(1)

IUDに続きラストレムナントもフラゲ失敗。

スクエニだからか、それとも近所の店が
何かしら警告でも受けたのか。

まあと言うことなので。

日付の変わった深夜0時に購入してきましたw

これがあるからあの店は便利だ。


・プレイ開始

とりあえず説明書を読んでみました。

ほう、ヒロインは妹とな。
近親相姦かぁ…(違うだろ

オープニングイベントを終わらせた段階での
第一印象は、正直かなり良い。

とても私好みのゲームな気がします。

注意:私好みのゲーム=一般的に嫌われやすい

アンサガとか普通に面白いと思ったからなぁw

まあともかく。次回よりプレイ日記が始まります。


・XBOX360のアップデート

ラストレムナントとは無関係ですけど。

ゲーマーカードに一応ラストレムナント乗せとくか
とXBOXliveに繋いだらこれが実行されまして。

新作ゲームプレイ時のうきうき感を
ぶち壊しにされてぶち切れそうになった。

何度も言いますが、私はゲームのプレイ最中に
ゲーム外から邪魔されるのが大っ嫌いです。

某漫画の台詞を借りるなら、

ゲームをする時はね誰にも邪魔されず
自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ
独りで静かで豊かで……


と言うことです。孤独のゲーム。

だからACでも、ゲーム中に誰かに話しかけられたら
それが誰であれ基本的にはぶち切れてますw

危険人物なので関わり合いには
ならない方が良いですよ。いや本当に。


話が脱線しました。

邪魔だったとかそう言う話を抜きにしても、
なんだか非常に微妙なアップデート。

と言うかデザインとして劣化してね?
私は昔の方が好きだったんだけど。

これって元に戻せたりはしないのかな…。

アバターとかも何のために作るのか分からん。
完全放置でも別に問題ないですか?

インフィニット アンディスカバリー(veryhardDISC2)

そう言えば新月の民護衛イベントの時って、
ファイーナさんは絶対に死なないんだね。

きっとレイムと村長もかな?

いつまで待っても村人たちが動かないと思ったら、
ファイーナさんがランバーメイジに
遠距離から延々と魔法撃たれててワラタ。

リバスネイル相手だと一撃で死ぬのにw


・veryhardクリア

と言うことで(?)3周目もクリアしました。

1周目より2周目の方が簡単だったけど。
まさか3周目がもっと簡単になるとは…。

とりあえず属性付加&ATK+1000は反則すぎだ。
大抵のボスは数秒でお陀仏になるぞw

このゲームは、ATK他のステータス値に
一定以上の差があると難易度が激変します。

こちらのATKが一定以上低いと、それこそ
veryhard看守ゲーのような状態になるし。

逆にATKが一定以上高ければボスさえ一撃。


だからveryhardのような敵のレベルが高い場合でも。

こちら一人だけを超強化して、敵を全部一撃で
殺せればそんなに難易度の差は感じません。

で、経験値取得up系スキルの都合上、
強化するのはやはり主人公のカペルになる。

私の3周目クリア時カペルのレベルは68でした。
2番目に高いキャラは54。

このゲーム最初のフィールドの敵がexp300で
ラスダンでもexp1000程度なので。

最初から常にexp+をこまめにつけてれば
このくらいの差は楽に開いてしまいます。


最終的に仲間はアイテムを投げる機械。

システム面から考えると、
黒カペルの考えは実は正しかったw

とそんな戦い方をしていると、仲間に頼らざるを得ない
リバスネイル戦は途轍もない難しさになるわけで。

このゲームで一番強い敵は
リバスネイル"ヘルド"だと思います。

いや本当に。3周目のDISC2以降で、
私が全滅したのはヘルド戦だけでしたので。


・一旦終了

さて。残すはクイーン撃破だけなんですが、
どうやらラストレムナント発売には間に合わない。

いやクイーンだけならギリギリどうにかなるけど、
アイテムコンプを考えたら絶対に無理だな。

と言うことでラストレムナント1周目終了までは
IUDプレイ日記は休止することにします。

それまではパンチラ画像でお楽しみください。





ニーソ幼女だけは大絶賛したい。

それが私のIUD評です。

インフィニットアンディスカバリー(veryhardDISC1)

DLC有だとプレヴェン城クリア後(シグムント加入後)の段階で。

カペル他重装備組は鍛冶を延々と続けることで、
この時点でエンディングまでの最強装備が揃ってしまいます。

これがあるから極限低レベルも実現可能
だと思われます。実際にはやってないけど。

少なくともエンチャント取得までは余裕になるし、
後はエンチャントの組み合わせでどうにかなりそう。

だからこそ、IUDで極限低レベルやるんなら
DLC禁止
が基本条件になる気がします。

が、DLC禁止だと極限にならない…。

どちらを選ぶか悩ましい所ですね。


・システムの話

IUDのシナリオについては、色々と
批判めいたことを書きましたけど。

システムについては、実はまだ評価していません。

IUDはシステムを詰め込みすぎたので、
説明不足になって分かりにくいゲームになった。

とは初回プレイ時でも書ける感想ですけれど。

実際にそのシステムは面白いのかつまらないのか?
はそのシステムを全部理解しなきゃ書けません。

で、3周目にしてようやっと全てのシステムを理解したのでw

システムについての感想を書きたいと思います。


うん。少なくともシステムに関しては、
面白いゲームだと思います。

ただ絶賛できるほど面白いわけではない。

序盤の分かりにくさと言う問題点を払拭できるほど
魅力的なシステムだった、とは言えません。

私が不満に思ったことを2点ほど書いておきます。

ひとつはクリエイション。の失敗率の高さ。

リセット禁止縛りでプレイしている人は、
確実に収集癖の実績が解除できないと言うのは実に酷い。

エクリプスソード 80%
エンシェントソード 70%
神剣蒼龍 60%
ミスティッククラップ 60%
ヴォルスング叙事詩 70%
二つの月の物語 60%
蹄鎧麒麟 60%


これが全て1発で成功する確率は約5%。

まあ不可能とは言いませんが、実際問題
リセットせずにコンプした人はいないでしょう。

リセットと言うのはまあ必要悪のようなもので、
普通の人なら基本的に誰もが使うはず。

ただ、リセット禁止プレイと言うのは
縛りプレイでなく本来のプレイなんですね。

それを否定するのはちょっとなぁ。

コンプを目指さないにしろ、↑の半分以上は
最強装備なので必要なアイテムでもあるわけだから。

もうひとつは行動指針。

なんで個別に設定できないんだよ。

待機にすると近接戦キャラまでその場に止まって
自由にすると魔法キャラまで敵に突っ込んでいくw

アバウトすぎて戦術の組み立てようがありません。

変な話カペルともう1人だけ、の2人パーティの方が
上手い具合に戦えることもありますからね。

それと、回復最優先の指針がないのもちょっと…。

結局の所際どい戦いでは常にリカバーリクエストを
連射することになって、カペルがうるさいw


大きな不満点はこの二つですね。

まあ些細な不満点ならこの他にもいくつかあります。

エンチャントの効果が切れた時は
画面上に何かしらエフェクト出してほしいなぁとか。

戦闘中アイテムはワンボタンで使用できるか、
それとも納刀しない限りは使用不可能にするか
どちらにしてほしかったなぁとか。

まあ些細なことです。

そしてシナリオの不満点も、
改めて言うと結局は些細なことです。

ただその些細な不満点を打ち消せるほど
魅力的な内容ではない。それが私のIUDの感想です。


例えば。またFF8を例に出すと。

FF8はシナリオもシステムも不満点は多いです。
それこそIUDよりも断然に多い。

ただ、FF8のシナリオやシステムは、
他のゲームとは全く違うんですね。

FF8の面白さを楽しむには、FF8をやるしかない。

そのゲームでしか味わえないから、
不満点が多くともそれを打ち消すことができる。


IUDのような王道RPGの場合は。

他に似たようなゲームは山ほどあります。
そのゲームならではの面白さ、と言うのは存在しません。

だからこそ、王道RPGを作る場合は、
不満点を0にすることに全力を尽くさなければならない。

仮に不満点が多かったら、それを打ち消せるだけの
魅力がない王道RPGはその時点で糞ゲーの烙印を押されます。

だからプレイヤーが不満を感じないように。

台詞の一字一句まで、データの1の増減まで
気を使ってゲームを作る必要がある。

その完成度の高さこそが、王道RPGの魅力なんですね。


しかしIUDは、私の感想としては正直な所
一字一句一文字まで詳細に煮詰められたゲームには見えない。

と言うかそれ以前の問題で、そもそもIUDは
煮詰めようとさえしていない段階ではないかと思います。

王道RPGの重みを理解して、必死に完成度を
高めようとしているゲームには見えない。

表層だけを真似して中身が伴っていない。

それが私のIUD評ですね。

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