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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   
カテゴリー「XBOX 和RPG」の記事一覧

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ラストレムナント 実績解除作業(1)



分厚い攻略本してるだろ?

全く役に立たないんだぜ、これ…。

と言うことでまたもや大丈夫?状態だった
ファミ痛の攻略本ですけれど。

かと言って公式の方も微妙らしいので、
wikiを参考に2周目を始めます。

何か縛りプレイでもするか。

と思ったけど、正直まだ私は
このゲームに関する知識がさっぱりなのでw

2周目は普通に実績コンプする感じで進めます。


・DISC1

一応DISC1時点で潰せるクエストは
キャラクエ以外全部潰すことにしました。

超難関そうで1周目はスルーしてた炎の乱に挑戦してみたら、
糞弱い3種の神器をもらった挙句糞弱い鳥と戦わされて吹いた。

お前その辺のレアモンより弱いじゃないかw

しかし地獄門までのボスは相当ゆるく作ってありますね。
2周目になると良くわかる。間違いなく全滅しないもん。

逆に地獄門ってこのゲームで一番強くないか?
3回攻撃固定、ってラスボスまでの間にはいなかったはず。

まあともかくDISC1はさっくりと終了。

地獄門撃破時でBRは30でした。
全クエスト埋めてもこの程度で行けるんだね。

と言うか初回プレイのBR65で地獄門挑戦した時より
あからさまに今回のパーティの方が強いなw


・2chスレ

2ch本スレ見に行ってみたらIUD以下とか評価されてて。
もしやと思って攻略スレ見に行ったら絶賛されててワラタ。

なんだこのアンサガ2w

Q、○○円だけど買いですか?
A、お前は買わないほうがいい。やめとけ。

Q、○○円で買ってきたんですけどぉ~
A、お前には無理だ諦めろ。


このテンプレがまた活躍する日が来るとは。

実際面白さを他人に聞くような受動的な人には
合わないゲームだよね、アンサガもラスレムも。

ラスレムは合わない人でもクリアできるように
バランスを整えたアンサガ。それが一番良い例えかと。

と言うかロマサガだって合わない人には合わないよな。
何故サガシリーズでロマサガだけが大人気なのかは未だに分からない。


ひとまず攻略スレをpart10以降から読んでみました。
アンサガもそうだけど、発売当初は多分アンチの巣窟だろうから。

どうやらラスレムは低BR攻略が盛んみたいですね。

何故か。と言うと、低BRで無理やり先に進めていくと
終盤の仲間が鬼人のような強さを発揮するから。

自分より弱い敵と戦ってもステータスは成長しない。
で、その目安としてのBR(≒戦闘回数)なんですけど。

BRがパーティ単位で管理されてるために、
序盤のBRのまま終盤のキャラを仲間にしてしまうと。

終盤の能力を持つキャラが序盤の雑魚と戦っても
ステータスが思いっきり成長してしまう。

私も鷲の巣をBR一桁でクリアしてみましたけど、
その後加入したエミーが無敵の強さでワラタ。

最強データの為に低レベル攻略を強いられる
と言うのはFF9あたりを思い出しますね。

これをきっかけに低レベルプレイに目覚める人もいるかな?


・低レベル

ただ縛りプレイとしての低BR攻略。
これはかなり厄介です。

結局攻略本でもBRの上昇理論は示されなかったのでw
どうすれば極限低BRになるのか、はもう誰も分かりません。

と言うことでやり込みとしては難しい。

実際の難易度ではなく、極限低BRにする方法を
考えるのが難しい、と言うことです。

本来サガシリーズで低レベル的なやり込みと言うと

・最小戦闘回数
・初期ステータスクリア


このふたつが有名ですね。
こちらは方法論を考えるのは実に簡単。

最小戦闘回数は強制戦闘だけを潰せばいい。

初期ステは戦闘のたびに能力上昇した仲間を解雇し、
常に別のキャラを雇いながら戦闘を進めればいい。

低レベル縛りプレイとしてはこちらの方が分かりやすいですね。
実際に私がやるかどうかはさておいてw
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ラストレムナント 初回クリア後感想

では最後に初回プレイの感想をまとめます。

毎度お馴染みのように、この日記を書くまでは
全く他の情報を仕入れずに日記を書きました。

これを書いた後に、あちこちを見て回る時が
私はRPGプレイ作業の中で一番楽しいかもしれないw

自分の想像通りでも、想像と違っても。
どちらでも楽しいな。


・ストーリー

このゲームの中心はシステムなので、
物語はおまけ程度のものです。

しかしおまけだからと言って手は抜けない。

システムの邪魔をしない程度にシナリオを短くして、
それでいて短い中に綺麗に起承転結を詰め込む。

下手に長編シナリオを作るよりも、
こっちの方がある意味大変かもしれません。

もっとも物語の世界にはテンプレがあるので。
それを適当に当てはめれば、それで大丈夫ですけどね。

IUDのように下手にテンプレをいじくって
シナリオを主張しなければ、失敗しません。


これは結構話題になってるような気がしますけど。

IUDとラスレムは物語の構造がほぼ同じ

どちらも現実に無い特殊な力が世界の中心になっていて。
その特殊な力自体が現実を滅ぼそうとし始めて。
最後にその特殊な力が世界から消滅する。

特殊な力=IUDの月でありラスレムのレムナント。

なによりラストシーンが完璧に同じなんですよね。

主人公が自身の死と引き換えに力を消そうとして、
それを止めようとするヒロインを親友がさらに止める。

構図まで全く同じなので、何かしらの意図を感じます。

まあIUDとの比較はおいといて。

テンプレをそのまま流用した単純な物語。
なんだけどきっちり作ってあるから粗がない。

そう言う意味では、物語に粗だらけの
ストーリー重視(笑)RPGよりは評価できますよね。


しかし本当にストーリー重視RPGってのは
RPG界に最悪の結末をもたらしたよ。

冷静に考えて、独創的で素晴らしい物語なんてのを
ゲームクリエイターが作れると思いますか?

いや中には、マルチな才能を持った
天才もいるかもしれませんけど。

普通は小説家や、漫画家にも勝てないでしょう。
向こうはプロでこっちはアマチュアなんだから。

アマチュアの支離滅裂な妄想物語ばかりが
RPGとして延々と世に出される世の中…。

まあそんな中で。

ゲームとしての本文をわきまえた物語を
作ったラスレムには、及第点はあげたいな。


・システム

こっちがこのゲームの主役。
と言うかサガは全部システム重視だよね。

毎回毎回、一からシステムを作ってるので。

他のゲームにはない面白さ
と言うのはどのサガシリーズにもある。

それを面白いと感じるかどうかは人によるけどw

ラスレムはまあ。サガシリーズの中だと、
ロマサガの次に分かりやすい戦闘じゃないかな。

とは言えストーリー重視RPGお馴染みの
テンプレ戦闘しかしたことのない層にとっては、
新しいシステムと言うだけで抵抗があるかもしれない。

これもまたストーリー重視RPGの弊害。


ラスレムの戦闘システムの不満点を挙げると。

やはり第一に言いたくなるのは、
戦闘参加人数が少なすぎると言うこと。

まあ18人参加でも、従来のRPGに比べれば
かなり多い方ではあるんだけどさw

ユニオン6 リーダー10 参加人数25
までは増やしたかったな。

特にリーダーの数が少なすぎる。

兄妹&アスラム軍団のレギュラー全員を
組み込む余裕さえないんですよ。

サブで仲間が増えても入れる余地ないし…
で終わってしまうのは実に残念でした。

後は1回1回の戦闘時間長すぎ。とか
終盤のボスの行動回数が反則すぎ。とか

色々と不満点は述べられます。

しかし私はラスレムの戦闘は楽しいですし、
他に比較できるようなRPGも見当たらないので。

不満点はあっても否定はできません。

他に比較対象がないからね。
○○に比べると…と言う評価が不可能。

で、ラスレム単体では私は面白いと思ったんだから。
私は面白いとしか言えないんですよ、本当に。

後は合うか合わないかの話になってしまう。


もうひとつラスレムで特徴的なのは、
一本道なのにフリーシナリオと言う不思議な内容。

サガは最近の作品になればなるほど、
フリーシナリオを名乗ってるけど実際は一本道
と言う不満が出てくるんですけど。

このゲームは一本道シナリオ。
でありながら世界をあちこち回れる。

同じことなんですけど、逆にしてみたら
凄い自由度あふれるゲームになってしまったw

多分ラスレムって、大陸の南半分は
一度も足を踏み入れずともクリアできるはず。

半分近い街とダンジョンには行く必要がない。

データやイベントの半分は、
実際にプレイされるかどうか分からない。

これは想像以上に難しい決断だったと思いますよ。

大陸半分だけでクリアされて、中身の薄いゲーム
と評価される可能性もあるわけですから。
(それをされない為の地獄門なんだろうけどw)

まあその代償として自由度は最強クラスに高くなった。
かつこの自由度で一本道シナリオが引き立った。


一本道シナリオで新キャラが出てきたら、
それは後の何かしらのイベントに関わってくる。

とプレイヤーは予想してしまいます。

しかしサブイベント、それも明らかに本筋から
外れまくった街で起こるサブイベント。

ここに後々の敵や味方キャラを置いておく。
これには本当に驚きました。

普通の人はまず行かないような場所に
大量の伏線を張り巡らしておいて。

その網にかかった人だけ後でびっくりする。
これは中々新しい試みであるような気がします。


これダヴィッド主役にして、アスラム独立を目指す
完全フリーシナリオゲームにした方が面白いんじゃない?

これでアスラムのダニが1匹減ったな。とか言いてえ。

なんて私プレイ最中は思ってましたけどw

フリーシナリオではないよ。と宣言してるから
逆に自由度が引き立って面白いんですね。

何よりエンディングの美しさは
FF要素が加えられたからこそだと思います。

FF要素がサガの面白さを引き立て。
サガ要素がFFの面白さを引き立てた。

プレイ最中は水と油だろwと思ってましたけど。
プレイを終えてみると、実は意外といい組み合わせだった。


・総合

テンプレどおりに粗のない作品を作る。
これがRPGの基本です。

ブルドラやロスオデはまさに基本。

特に目新しい内容はどこにもないけれど、
基本を完璧に作り上げたと言うことで評価は高い。

ただこれだけでは進歩と言うものがありません。

基本を踏まえて。その上でオリジナリティを
加えてこそ、始めて作品と呼べるでしょう。

私がショパンをそれなりに評価しているのは。

システムは基本に忠実に分かりやすくして、
その上でストーリーにオリジナリティを詰め込んだ


とRPGとしては理想の構造をしていたからです。

そのオリジナリティが酷い有様だったから、
間違えても良作ゲームとは言いませんけれどw

その姿勢はRPGとして正しかったと思います。

そしてラストレムナントは。

ストーリーは基本に忠実に分かりやすくして、
その上でシステムにオリジナリティを詰め込んだ


ショパンとは逆ですけど理想の構造。

そしてオリジナリティの部分も、
難解ではあれど不可解なものではなかった。

である以上このゲームには文句のつけようがない。

後はそれが肌に合うか合わないか。
相性の問題ですね。

私の中では現状の箱360で最高のゲームです。


・その他

アンサガ信者の私は直良絵大好き。
特にエンディングは鳥肌ですよ本当に。

ところでラスレムのBGMって誰が作ってるんだ?

私の中では久しぶりに(FF10以来?)
ゲームサントラが欲しくなりました。

戦闘の優勢・通常・劣勢BGMは全部最高です。

通常BGMで好きなのは聖域の謎テクノと
DD渓谷(他の場所でも使われてるけど)かな。

オープニングのダン ダダン ダッダッダダンも好きだw

とか主観100%で書くのが本来の感想だよね。

基本がしっかりしていて、それでいて
各作品にそれぞれ作品独自の面白さがあり。

プレイヤーは自分の肌に合ったものを楽しむ。
そうなればRPG界も楽しくなるんだけどなぁ。

ラストレムナント(11)

覇王の待つ聖域へ。最終決戦です。

レアモンスターのレアって
どう言う意味だっけ。

大量のモノポールから必死に逃げつつ、
そんなことを考える私でした。

倒せる相手だけど、1回戦闘になるたびに
30分くらい延々と戦うことになるから嫌だw


・覇王

聖域最深部にて覇王との決戦。

全体に状態異常+大ダメージを与える
なんたらボールが結構凶悪ですが。

毎ターンではないし、通常攻撃はカスだからな…。

覇王/一撃Lv2
↑全然一撃ではない


サガシリーズには珍しく、到達レベルで
突っ込んでもどうにか倒せるラスボスでした。

と言っても弱くはなかったですよ。
前座含めて1時間30分は戦ってましたから。

と言うか前座で戦うことになった
部下のオーバードライブ発狂の方が強かったような(ry

しかし最後まで人の姿のままだった
ラスボスって結構珍しい気がする。

いや終盤戦はなんか燃えてたけどさw


・ラストレムナント

覇王は最後の力を振り絞り、
レムナントを開放しようとします。

レムナントを人の手から開放する。

ブランク化したレムナントは人を襲い喰う。
と言うのは今までの物語でも散々語られたとおり。

ラッシュは自らの力により。
レムナント全てを消滅させることにしました。

レムナントである、覇王もろとも。
レムナントである、自分もろとも。

ラッシュもまた覇王同様、人型のレムナントだった。

と言うのは、まあこの状況になる前から
既に予想してたプレイヤーは多かったはず。

プレイヤーは真相を知っていること前提で、
あっさり風味に告白させたのは正解だと思います。

そして覇王と、ラッシュの消失。

ダヴィッド渾身のラッシューー!!
は笑いと涙が同時に出てきましたけどw

涙の方が優先されました。
なのであそこは名シーン。

と言うかどう考えてみても
ダヴィッドが主人公だったよね、このゲーム。


・エンディング

ダヴィッドのゲイボルグが消えるシーンは
まさに神。台詞がなくとも素晴らしい。

神皇帝が無駄に格好良くてワラタ。

結局一言たりとも台詞はなかったエンディング。
しかし素晴らしいエンディングだったと思います。

せっかく美麗なグラフィックがあるんだから、
台詞ではなく表情で語ってくれた方が感動するよね。

そしてスタッフロール。
私の中では完璧に神作認定できました。

さてと。最後に気になるのはひとつだけ。

消失したラッシュは、復活するのかどうか?

FFなら絶対に復活させます。
サガならまず復活させません。

さて。FF風サガである本作品は、
最後にどちらを選ぶのか。

…………。

何お前覇王とフレンドリーに話してるんだよw

と言うことで斜め上な終わり方でした。

やはりこれはFFでもサガでもない。
FFサガだと。私の結論は以上です。

ラストレムナント(10)

初回クリアしました。
結構時間かかったよな…。

終盤のボス戦は1時間くらいかかる上に、
凡ミスであっけなく全滅するから疲れる。

まったりプレイするゲームでないことは確かだ。


・神皇帝

そもそも覇王が王を名乗っているのは、
神皇帝が覇王を諸侯だと認めたからだったりします。

なんでこんな暴君を王と認めたのか。
それはDISC1の頃から話題になっていました。

協和会議議長代理となったダヴィッドは、
その地位によって初めて神皇帝と対面します。

神皇帝のキャラが素晴らしいw

こう言う出てきただけで分かる悪役って
今の時代は結構珍しいですよね。

さて。神皇帝は覇王の正体を告げます。

覇王はレムナントだった。
人型のレムナント。それが覇王の正体。

彼の目的が何なのかは分からない。

しかしこの世界はレムナントによって成り立っている。
覇王を否定することはこの世界を否定すること。

神皇帝は覇王に手を出すな。
とダヴィッド他諸侯に命令しました。

しかしダヴィッドは覇王と戦うことを決意します。


・決戦

そして覇王軍とアスラム軍の決戦が始まります。

最初は延々と援軍を呼ばれて殺されましたがw
2回目はメガロア3連発が出て無事に撃破。

HP赤+APが足りてるとかなり高確率で
ユニークアーツ発動できますよね。

コマンドの出る条件が詳細に分かれば、
このゲームかなり楽しくなるんだろうな。

無事に覇王軍を倒し、アスラム軍は
覇王を追って聖域へと突入します。


・アーク探し

と思ったら聖域へと通じるレムナント、
アークは覇王の力により封印されていました。

もしかすればこの場所以外にも同じ力を持つ
レムナントがあるかもしれない。

と言うことで、ラッシュ一行はアークの力を
持つレムナントを探すことになりました。

…………。

ノーヒントかよw

ひとまずアカデミーに行ってみることにしました。

神祖皇帝時代のレムナントなんだから、
その時代の遺跡に行けばあるかもしれない。

そんな情報がありました。
神祖皇帝時代の…ジーベンビュール?

けどジーベンビュールっていっぱいあるぞw

ノルマイエン公はレムナントの管理をしていたから
彼なら在り処を知っていたかもしれない。

そんな情報も手に入れました。
しかしノルマイエン公はもう死んでるし…。

ひとまずノルマイエン公のお膝元、
ナーガプールに行ってみることにしました。

そっか、元ノルマイエン公が居たか。

ジーベンビュール第6の道に行け。
オズワルドさんはそう教えてくれました。


・ジーベンビュール

そういやこの洞窟には何々を封印して…。
とか書いてある扉があったもんな。(既に進入済

改めて洞窟内を探索。

いきなりドラゴンと遭遇して吹き出すw

道を歩いていたらいきなりドラゴンがいた、
ってこのゲームではかなりの衝撃ポイントです。

しかしそんな強くなかったので無事に撃破。

そして最深部でラッシュ一行はアークを発見しました。
しかしその時。ワグラムが目の前に現れます。

覇王の邪魔をするものは始末する。

ついにDISC1からの因縁の相手、
孔明もといワグラムとの最終決戦です。

これまで散々強烈な強さを演出されてきた
ワグラムさんが最後に召喚したのが

メノクラゲだったのには失望しました。

見掛け倒しだったキャラランキングの
上位に入りそうだぞワグラムさんw

ラストレムナント(9)

ガンダム無双2までに終わらねええ

最近、新作ゲームの発売日に
追われる日々が延々と続いてるな…。

とは言えラストレムナントは
じっくりとプレイしたいゲームなので。

クリアまでは他のゲームは忘れましょう。


・ノルマイエン公改

6箇所の拠点を潰していよいよ
覇王軍本拠地に乗り込んだラッシュたち。

それを変貌した姿のノルマイエン公が出迎えます。

このゲーム、巨大ボス戦は戦闘が大味になりますよね。

20VS1で普通に戦ったら当然20人が圧勝するのでw
ボスはバランス崩壊的な凶悪技持つ必要がある。

これはこのシステムの欠点。なのかどうなのか。
まだどちらとも判断は難しいですね。

ノルマイエン公を撃破するも覇王に逃げられて終わり。
ノルマイエン公は本当にいい悪役だよ。


・妹失踪

兄妹のラブラブ劇場を見届けた後にw
イリーナは一人で覇王の下に向かってしまいます。

えええ妹パーティ抜けるのかよ…。

ディバインエコーが…(魔法目当てかよ

と言うかこのゲーム、補助術って
相当狙って育てないと育たないような。

と言うか術系統放置した人たちへの
救済措置なんだろうな、妹は。

私のサガシリーズは常に殴り合いです。
術法は2周目以降に楽しむ物体ですw


・ダークフォレスト

妹の後を追いダークフォレストに向かうラッシュ。

で、森の奥で妹が進化してレムナントになりました。(?)
よく分からないけど普通に撃破。

妹は無事に元の姿に戻って、
勝手に森に来たことを謝りました。

しかしいったい何が起こったのか。

とかは全く語られることのなく、
次のイベントへ進みますw

当然あるべき話の流れが完全カットされている。

と言うのはラスレムに限らず、
サガ系統のRPGではよくあることです。

サガの物語はおまけ程度のもの、だと言う
認識を持っている人は普通に受け止めるけど。

サガ系統のRPGに不慣れな人は
違和感を感じる流れかもしれませんね。


・アスラム独立

物語上ラッシュと同列に語られてきた
もう一人の主人公であるアスラム公ダヴィッド。

彼の目的は自国アスラムの独立でしたが。

覇王軍との戦争においての活躍が評価された為、
クーバイン公より独立を許されることとなりました。

クーバイン公をくーちゃんと呼んでるのは私だけでいい。

彼は、こんなにかわいい子が女の子なわけ…
的な内容を体現した存在だと思いますw

それはさておき。

アスラムが独立したので、これからはクーバイン公の
許可なくゲイボルグを自由に使えるようになります。

と言うか、以前からザコ戦なんかでも
思いっきりゲイボルグ撃ってた気がするんだけどw

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