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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   
カテゴリー「XBOX 萌えゲー」の記事一覧

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CHAOS;CHILD(7)

trueエンドまで読了しました。

前回の日記で名作だと断言しましたけど撤回します。
この作品はもう名作ではなく神作と呼ぶしかない。

trueが衝撃的かつ完璧なまとめだった…。


・ルート分岐

CGの空きを見るに最低でも後2個はエンドがある。
世莉架・澪・うきルートはあってもおかしくない。

ただ澪とうきは彼女たちに対する選択肢がほぼ0に近く、
何をすれば彼女たちのルートに入れるのか分かりません。

仕方ないからひとまず全分岐をまとめてみました。

1章
・告白の反応 せり
・ゲロかえるん 無
・乃々初見 乃々
・川原初見 無
・乃々の純白 乃々
・華初見 華
・ホテル内 せり
・夜の来客 ポジ:せり ネガ:雛絵
・葛根湯 せり
・甘いもの 乃々
・雛絵初見1 雛絵
・雛絵初見2 雛絵

2章
・パン購入 せり
・警察に連行 雛絵
・ニコ動の反応 ポジ:澪 ネガ:無
・トイレの二人 せり

3章
・文化祭華1 華
・文化祭華2 華
・文化祭雛絵 雛絵【雛絵ルート確定】
・くすぐりあい 華・せり【華ルート確定】

4章
・実家に帰宅 乃々【乃々ルート確定】

5章
・澪の部屋 澪・うき

7章
・風チラ 無

本編のポジネガ選択肢は上記で全てです。
キャラ名はその妄想で主役となる人物。

雛絵・華・乃々については全妄想をポジにした上で、
ルート確定妄想をポジにすればルートに入れます。

逆に確定妄想をネガにすればルートには入れません。

こう並べると5章の澪うき妄想が明らかにポイントっぽい。

ただし澪が妄想に出て来るのはここともう一つしかないし、
うきに至ってはこの妄想以外には全く選択肢がありません。

とりあえず全ポジティブ(他キャラルート確定妄想だけはネガ)
全ネガティブ全妄想不使用の3通りで5章の澪うき妄想まで進めて、
それぞれのデータでポジネガ不使用全てを試してみたけど空振りでした。

澪とうき二人とも個別ルートがない可能性は0に近いと思うんだけど…。

困ってヘルプを見ていたらマッピングトリガーの項目で
マッピングトリガーでもシナリオが分岐するかも?とあって
これだ!とマッピング鳥トリガーも全選択肢を選びましたけど、
結果としてはBADENDが1個見つかっただけで終わってしまった。

被害者の共通点は?の選択肢で全ミスするとBADENDに行きます。
黒せりさんが出てくるので1周目では出ないようになってるかな。


・うきルート

諦めかけ寸前でポコンと鳴ってくれて感動しました。
ネタバレを見ずどうにか完全独力で攻略できた。

澪うきを諦めて世莉架ルート狙いでプレイした時に発見。

選択肢はせり絡みの妄想は全ポジでそれ以外全ネガして、
5章の澪うき妄想の時にポジでうきルートが確定しました。

つまりせり絡みの妄想のどれかをポジにすることと、
それ以外の妄想のどれかをネガにすることが条件になる。
(全ポジ全ネガではうきルートには入れなかったので)

何の選択肢が条件なのか気になるけどそれはまあいいか。

まさか澪ではなくうきルートの方が来るとは思いませんでした。
14歳なんだから見た目は小2でもぺろぺろして問題はないな。


うきルートは何と言うか一番ひねりがなかったな。

唯一驚いたのは夢さんをキャラとして出したことか。
夢さんは空想上の存在で終わらせるかと思ってたw

エンディングではうきが植物状態になってしまいますけど、
CHAOSシリーズだと植物状態とか平和な部類に入るから困る。

うきルートは3つしか選択肢がないものの、BADEND4個と
隠しエンド1個が用意されていて全ての展開を見るのは一苦労。

私はtrueエンドまで見た後にCGが埋まってないことに気付いて
全選択肢をあれこれ試して隠しエンドを発見することができました。

ポジ→ネガ→ポジの順番でクリアすると隠しエンドです。


・各キャラルート感想

各キャラルートを私の好きな順に並べるとこんな感じ。

乃々>>>>>>>>>>>>>>>>>>うき>華>>>雛絵

乃々ルートはもしCHAOS;CHILDがギャルゲだったら
こんなエンドになると言った感じの名エンドです。

まあCHAOS;CHILDはギャルゲではないとtrueで思い知らされますけどw

うきルートは展開が無難すぎて特に驚くところがない。
華ルートはぶっとんだ展開だけどテーマ性が薄いです。

雛絵ルートは雛絵がいきなり惚れていきなりおかしくなって
包丁を持っただけのおばさんにギガロマニアックスが殺される、
"シナリオの為に動いているキャラ"感が強くて好きではありません。

ただ各キャラルートは本編の補足と言う点ではどれも良かった。

乃々、雛絵、華、うきがそれぞれ本編でなぜあんな行動をしたかの
補足と言う意味ではどのルートも上手く説明できていたと思います。


さて、各キャラルートはどれも今作のテーマに沿っています。

悲惨な真実と平和な虚構。それでも真実を知ろうとするのか?

うきルートの主人公は真実を求めたことでうきを殺してしまいました。
雛絵ルートの雛絵は真実を求めたことで主人公を殺してしまいました。

乃々ルートの主人公は真実を求めたことで乃々を殺してしまった。

まあ虚構の乃々を殺して泉理と言う真実が見つかったと言う点では
上記2ルートと比較するとハッピーエンドに近いと言えますけど、
それでも真実を求めたことはかなりの痛みに繋がっています。

以前の日記に書いたとおり本編も乃々の忠告に耳を貸さず
真実を知ろうとしたことでいくつもの命が失われます。

基本的に物語だと平和な虚構よりも悲惨な真実の方が良いことにされます。
物語と言う媒体である以上真実を明らかにしないと観客が楽しめませんから。

ただCHAOS;CHILDの真実はどれもこれも本気で救いようがない。

真実を追い求めることが本当に良いことなのかどうか。
これに対する決着を真エンドで付けてくれたら嬉しいな。

そう思いつつtrueをプレイした私が見たものは、
今までの全てをひっくり返すくらいの悲惨な真実と、
真実を知るべきなのかの答えを出したラストシーン。

と言うことでtrueの感想は次回書きます。

trueはプレイ当日に感想を書くのは無理。インパクト強すぎ。
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CHAOS;CHILD(6)

乃々ルートが神すぎたので、完全クリア前ですけど
私はCHAOS;CHILDを名作と断言することにしました。

本ルートの結末がどうだろうとあれを正史扱いするからいいよw

CHAOS;CHILDは箱one専用と言うネタがあったからこそプレイしたので、
仮に箱one専用でなかったら間違いなくプレイしていないゲームです。

箱one専用なんて客観的に見たら最悪な売り出し方だけど、
少なくとも私はそれのおかげで名作に出会えた。感謝します。


・華ルート

雛絵絡みの妄想全部ネガそれ以外全ポジで、
3章文化祭くすぐりあい妄想で華ルート確定。

該当キャラ絡みの妄想を全ポジがルート確定条件ですかね。

ただこの仕様だとうきルートは存在しないことになるな。
見た目は小2でも実年齢は14歳だからいいだろ!ちゅっちゅさせろ!

まあそれはさておき華ルートも杯田さん襲撃から分岐。

華の能力と話さない理由は雛絵ルートでも語られるけど、
別に雛絵ルートで先にネタバレしてても問題はないかな。

能力と話さない理由は華ルートでもあっさり説明されます。


華ルートは序盤こそネタ展開になるかと思いきや、
途中からは前作の世界観に一番近い展開になります。

と言うより前作の主人公が思いっきり出てくるからな。

ラスボスも本物ギガロマニアックスだから本編より強いです。
顧問の先生を無理やりラスボスにするのはどうかと思いますが。

華の能力は面白い設定なのにシナリオに生かされていない感。

作中で現実化したポータル装置もスーパー力士も、
華の言葉と大差ない存在で"反響"の効果が見えない。

シールではなくただの巨大力士が出て来る方が面白いんじゃないかw

深いテーマがあるわけでもなく単なる冒険活劇で終わりますけど、
まあ元々本編でも華はマスコットキャラ役を果たしていたわけで
華ルートも他の重い話の休憩として読むには良い話ではないかと。


・乃々ルート

ルート確定は4章?の乃々半裸妄想ですけど、
9章の世莉架との決戦までルート分岐はしない。

乃々が殺される前に主人公が到着すると言う流れになります。

その後は連続殺人事件や委員会云々の話は完全に無くなり、
"乃々と南沢泉理の秘密"が唯一の争点となるシナリオ。

連続猟奇殺人事件や委員会云々の話は完全に消え去るので、
普段のCHAOSシリーズとは雰囲気が正反対のシナリオです。

乃々アフターと呼ぶのが一番適切だと思うw

ラスボス役は世莉架が快く(?)引き受けてくれるものの、
この世莉架は本編の世莉架とは少し性格が違っている。

本編の黒せりさんは「向こう側」=理解不能な人間です。

ただ乃々ルートの世莉架さんは乃々の言葉によると、
目的の為に生きていたが主人公を愛してしまった人。

終盤では目的に逆らった行動をすることもありました。
人間的な面が強いのでこの世莉架は「こちら側」かな。


さて、南沢泉理の正体はまあ驚くものではない。

8章の"私は泉理とずっと一緒にいる"発言を見た時に、
大抵の人は乃々=泉理を一旦は想像するかと思います。

ただ子供の頃の写真があって明らかに別人だし、
川原君が実際に二人と友達だったわけだから
乃々≠泉理ではないのかと私は思ってしまった。

"姿を別人に変える能力"と言うのは予想外だった。

とは言え能力者ならそのくらいの芸当はできる。
これは単純に私の妄想力が足らなかったですね。


そして衝撃的だったのは"元に戻った"こと。

乃々は偽りの姿で泉理が本当の姿である以上、
シナリオの終着点は偽りの姿(乃々)を捨てて
本当の姿(泉理)になることが唯一の答えです。

ただちょっと待て。これはギャルゲだぞ?

ギャルゲの各キャラルートに入って進めていったら
全くの別人と結ばれましたってそれはできないだろw

本気でそれをやったら絶賛してやるよ。

と思いつつプレイしていたら本気でそれをやってくれた。
と言うことで乃々ルートについては絶賛することにします。

世莉架を止めに入ったのが泉理だった時は久方ぶりに震えたよ。

そして、乃々の姿に最後まで戻らなかったのが本当に素晴らしい。

うきや結人のために一旦は乃々の姿に戻ろう。
いつの日かあの二人にも真実を話せるように──

なんて誤魔化しもできたのにそれをしなかった。

乃々ルートは表面上は乃々とは全くの別人と結ばれるので、
ギャルゲとして考えるなら何が何だか分からない状態です。

ただ、だからこそ私は絶賛する。素晴らしい。

CHAOS;CHILD(5)

初回クリア後タイトル画面に戻ってからリセットして、
翌日から2周目を始めたらクリアフラグが立ってねえw

エンディング見たら強制的にシステムセーブさせろよ…。

と言うことで初回プレイと全く同じ内容の
2周目をプレイすることになってしまいました。
(まあ既読スキップでほぼすべて飛ばせるけど)

2周目だと世莉架の反応がいちいち笑える。

燃やしたいもの→おイモ?みたいな天然系回答って
かわいい答え方をがんばって考えた末の言葉なの?
それとも素であんな答えしちゃったの?ねえねえ。

とか言って黒せりさんを言葉攻めしたい。

面倒だからこれから白世莉架は白せりさん
黒世莉架は黒せりさんと呼ぶことにします。


・「向こう側」と「こちら側」

エンディング直前の久野里さんとの電話に出てくる
「向こう側」と「こちら側」とは何を指しているのか。

もう一度エンディングを見る羽目になったから
今日はこれについて考察してみたいと思います。

「こちら側」については最後の戦闘中に黒せりさんが
どんな人たちかを延々と語ってくれるので分かりやすい。

目的もなく惰性で日々を過ごす人。
真偽不明な情報に踊らされている人。
集団心理に流される"自分"のない人。

ゲーム中では「情弱」と言う単語で表現されていますけど、
私としては「大衆」と表現するのが分かりやすい気がします。

じゃあ「向こう側」とは何かと言うと反対を考えればいいですね。

確固たる目的があり人生をそれに費やす人。
不必要な情報に全く興味を示さない人。
"自分"が全てで他人をまったく気にしない人。

ゲーム中では良い意味で「情強」と表現されています。
また悪い意味では「サイコパス」と表現されている。
大衆の反対語としては「孤立」と表現すべきかな。

この情弱⇔情強の対比は間違いなくこのゲームのテーマなので、
完全クリア後に改めて色々と感想を書いてみたいと思いますけど、
まあそれはさておきこのゲームは後者を明確に否定しています。

「向こう側」に属する人だと作中で名言されているのは黒せりさん。
またもう片方のラスボスである父親も分かりやすく「向こう側」です。

この二人は明確に悪役として描かれ社会から追放(=死)されています。

情報や他人に流されない確固とした自分を持っている人は、
しかし逆に社会に溶け込むことができず社会と衝突する。

だからこそ黒せりさんと父親は"死"しか結論がなかった。


そこで疑問となるのが、主人公はどちら側なのか?と言うこと。

主人公に「向こう側」の本質があることは疑いようがありません。

大衆を否定して自分の目的の為に全てを犠牲にする性質は、
乃々の遺言があっても結果的に止めることはできませんでした。

黒せりさんも主人公の際限のない欲求を感じていたし、
主人公自身が奥底にその感情があることを認めている。

ただし主人公は黒せりさんや父親とは違って、
情報に踊らされ他人に流される一面も持っています。

主人公は「向こう側」「こちら側」両方の性質を持っていた。

では彼は最終的にどちらに属したのか?と言うとその質問に意味はない。

主人公は「向こう側」に属する黒せりさんを生み出してしまい、
黒せりさんを通して社会と衝突する存在になってしまいました。

主人公の本質がどちら側だったかはもうどうだっていい。
結果論として主人公は「向こう側」になってしまいました。

だからこそ最後の心理テストに対しての回答が、
もう"答えを知ってしまっている"になるわけだ。

そして「向こう側」の主人公は最後にシナリオどおり
社会から追放=自殺して終わるのがこのゲームの筋書。

ただこう解釈すると後日談をどう解釈すればいいのか困る。


・雛絵ルート

開幕から全選択肢ポジティブ妄想してみたら
3章文化祭での雛絵妄想で雛絵ルートに突入。

雛絵絡みの妄想を全ポジにするのがフラグかな?

物語が正式に分岐するのは杯田さん襲撃直後からです。

雛絵は襲撃事件から一気に主人公との距離が近くなるので、
その前段階で雛絵ルートに入ってしまうのは少し残念かな。

雛絵ルートではギャルゲ的に雛絵と仲良くなりますけど、
本ルートの10月23日最後の発狂を止めるシーンとか
"乃々よりも弱いビンタ"の方がイベントとして熱いんだよなぁ。

特にきっかけもなくいきなり雛絵が惚れだすから違和感が強い。


雛絵ルートの後半戦で華に係るすごいネタバレがあったんだがw
雛絵ルートの前に華ルートをやるべきだったんじゃないだろうか。

と言っても全く攻略情報がないから行き当たりばったりしかできん。

階段から突き落とされる程度の殺意だとか
包丁持った単なるおばさんがラスボスとか
CHAOSシリーズも随分と平和になったもんだ。

と舐めていただけにラストの超展開には驚いたw

流石CHAOSシリーズ。まるでハッピーエンドにする気がない。

雛絵ルートは1周目は全ポジティブ妄想で終わらせて、
その後に一応全ネガティブ妄想でもう1周したところ、
全ネガ選択だと後日談がないBADEND扱いになりました。

ただ上述したように雛絵ルートは後日談で超展開します。

完全にエンディングのネタバレになりますけど、

主人公と雛絵が和解して平和な日常生活が戻ってきてエンディング。

後日談では白骨化した主人公を抱いた狂った雛絵が描かれて終了。
平和な日常生活は狂った雛絵が見ていた空想だったと言う展開です。

この後日談が無いとBADENDで後日談が有るとベストエンドってなんだよw

本ルートもそうだしこのゲームは後日談で台無しにするのがお約束なのか。


雛絵は黒せりさん曰く最後に本当の世界を見つけたらしい。

主人公も雛絵も幸せだけど傍目からはまるでそう見えない
と言うのは前作のcrying skyを思い起こされる展開です。

本当=情強=孤立は本当に幸せなことなのか?
と言う本作のテーマに沿った内容のエンドだ。

ただエンディング(雛絵の幸せな空想世界)の中では
雛絵が本当も嘘もあるから世界が成立しているんだ、
と全うなまとめをしているだけに少し困ってしまいます。

そのまとめを否定して本当=不幸だとぶちまけるのは
ちょっと強烈すぎて上手く消化することができないな。

テーマについては完全クリア後に改めて感想を書きたいです。

CHAOS;CHILD(4)

──そして。
僕は、このくそったれなゲームをクリアーした。

私の最終的な感想が糞ゲーだったらクリア後感想は
パケ裏にあるこの台詞で締めようと思っていました。

ただ初回クリア時点で明らかに糞ゲーではないと判断。

まだ疑問点がいくつか残っているので判断は保留しますけど、
良作か名作のどちらかに属するゲームであることは間違いない。

今日の日記は真相までネタバレするので改めて注意。


・9章

「まさか…世莉架が…」

知 っ て た 。

ゲロかえるんの音はネタバレする時に絶対に使うと思ってたw

ただこの音って性質的に仕方ないけど聞こえにくいんだよね。
もっと印象的な音にしておけばもっと驚けたと思うんだけど。

さて世莉架がラスボスだったのは的中したものの、
南沢さん絡みは完全にミスリードに引っかかりました。

世莉架をボス扱いしたのは推測ではなく前作の印象からなので、
世莉架絡みの私の予想は残念ながら全面的に外れました。

病院に忍び込んだのは実は1人と言うところだけ当たったけど
これも前後の状況がまるで違うから偶然的中したとしか言えない。


乃々があっさり殺されるのは予想外でした。
ヒロインを本気で殺すギャルゲが来るとは…。

乃々・南沢さん絡みは結局真相が明かされず終わっています。
"なんで乃々がそのことを知っていたか"すら説明されていない。

日記の冒頭で書いた判断を保留にしている一番の理由がこれ。

ミスリードで結局あまり関係が無かったとはいえ、
乃々の真相が頷けるものかどうかで評価も変わります。

2周目でおそらく乃々ルートとかあるんだろうしそれに期待。


・10章

「まさか…父さんが…」

知 っ て た 。

こちらは予想通り。とは言えラスボスとは思わなかった。

雛絵とうきはとても良いキャラに育ったのに、
久野里さんだけ最後まで地味に空気だったな。

華は何かありそうで最後まで何もなくて予想外だったw

実は重大な事実を隠し持ってますとか実は敵ですとかではなくても、
"初めて言葉を話すシーン"はあるだろうと思ったらそれすらないとか。


・11章

ギガロマニアックスの能力を矮小化させたのはまあ無難な選択。

ただ前作の超妄想バトルに比べると今作は剣で切り合うだけで、
普通の戦闘ものになってしまっているからそれが少し物足りない。

2~3人戦闘員を増やせば普通に勝てそうだから困ります。
と言うか主人公と世莉架が同時に戦うだけでも勝てたような…。

世莉架=梨深ではなく世莉架=星良オルジェルだったのは良い引っかけ。


・真相

父親撃破後世莉架に刺された所までは、好きじゃないから殺すキターと
相変わらず前作ネタに喜んでいただけに最後のオチで完璧に負けた。

今回の事件の真相も主人公を追い詰めるためかよと思っていただけに

ニュージェネ事件のような大事件を解決したいと言う主人公の妄想

が原因だからこそニュージェネ事件と一致したと言うオチは良い。

そもそもニュージェネ事件の真相が糞なのにどうすんだと言う
以前の日記に書いた私の不安を見事に解消してくれたと思います。

しかもこれCHAOS;HEADのようなゲームを遊びたいと考えた
プレイヤーにもかかってくる内容だからより熱いんだよな。

ニュージェネに限らず意図的にHEADの展開と似せている点が多い
と言うのは前回までの日記でも触れたし最終決戦とかほぼそのまま。

HEADのようなゲームを望んだからHEADみたいになったと言うオチは面白い。


そして世莉架は11章だけで完璧なヒロインになりました。

暗闇の中で話し相手になって主人公を救う白世莉架も、
泣きながら主人公を止める黒世莉架もどっちも好きだ。

らぶちゅっちゅを作るなら世莉架は白黒両方攻略させてください。

と言うからぶちゅっちゅ作ってください。
XBOXで出なくてもプレイしますから。はい。


・エンディング

前作が星良の死で終わるなら今作は当然黒世莉架の死で終わる。

ただ星良が実質的に最初から最後まで敵役だったのに対して、
世莉架は最初と最後は紛れもなくヒロインだっただけに痛ましい。

だから世莉架復活は別にいいと思うんだ。

ただ問題は最後のニュースw

脱走ならまだしも警官を殺しちゃ駄目だろ。

主人公の中に眠る(悪い意味での)ヒーローへの憧れは
結局消えませんでしたと言いたいのかこのエンディングは。

最後の久野里さんの君はどっちなんだと言う問いに
ネットで答えを見ちゃったから分からないと言う
返しが上手くて感動したのに。答えだしてどうすんだ。

この点も2周目以降で何か説明があると信じたいところ。

CHAOS;CHILD(3)

職員旅行から帰ってきたのでCHAOS;CHILDを再開。
マイクラを完全放置するくらいには楽しんでます。

CHAOS;CHILDは大地震から6年後の話なわけですけど、
無論この設定は東日本大震災を意識したわけではなく
前作の終盤に大地震で渋谷が崩壊しているからです。

ただ震災後数年と言う設定は現在の日本と酷似している。

実際に"大地震後の世界"を私たちも身近で体験しているわけで、
ゲーム内の"大地震後の世界"に対して反論したい箇所は多いです。

とは言え私も実際に被災したわけじゃないからなぁ。
それについて反論できるほど私は大地震を体験していない。


・6章

雛絵はS心とM心の両方をくすぐられる良キャラ。
いじめたいしいじめられたい。うん。

ただCHILDもHEADと同じくらいヒロインが絶対的ですね。
誰か一人選べと言われたら七海/乃々以外選べません。

ピンクはラスボス。

それはさておき主人公が力に目覚めるの速いな。

今作の主人公は念動力が得意分野になるみたいですけど、
"なぜ念動力なのか"の理由は後の伏線になりそうな予感。

地震の時に瓦礫の下の誰かを助けたくて念動力に目覚めちゃったとか。
それで、力を使いすぎたから1年間昏睡状態になってたんじゃないの?


・7章

ちょっと誤字が目立つようになってきたのが気に入らない。

私は誤字の量と面白さは相関関係にあると思っているので、
誤字が増えるほどシナリオ本体の先行きも不安になります。

○○は立ち上がって、
○○「~~しろよ」
△△「わかったよ」
△△は返事をした。

みたいに会話の前後の説明文が噛みあってない箇所もあった。

そもそもギャルゲ媒体(下ウインドウに文章)において
説明文を途中で区切って会話に繋げるのも好きじゃないな。


・8章

連続殺人事件の被害者はみんな超能力者

モブキャラの妹が超能力に目覚める

ああ…w

ここまでの死亡フラグが過去にあっただろうか。

かくして前作に引き続き今作でも主人公の妹は
電話実況されつつ切り刻まれることになりました。

と言うか当日に事件が起きなかったとは言え
その"翌日"に"超能力者"が殺されたんだから
普通に考えてまだ警戒を解ける段階じゃないだろ。

伊藤さんも無事に?ミスリードの役目を果たしました。


8章終了時点で今後の展開の予想でもしてみます。

まず伊藤さんの他にもう一人チャットしてた人がいたはず。
それは誰かと考えたら…まあ父親の可能性が高そうだな。

あのポジションは間違いなく死ぬ。

味方で死ぬか敵で死ぬかと考えたら敵として死にそうです。

後は川原さんも写真に入っていたことで一気に怪しくなったな。
ただ彼は敵と言うよりは味方で死にそうな雰囲気があるキャラだ。

神成さんは本人視点が多すぎるから敵にできないだろ。

ホームレスの人や写真部顧問の人は出番が格段に減ったから
今更敵役として出てきても盛り上がりに欠ける気がします。


で、問題の南沢さんは誰なのか。

せんり→せりか

どうしてもこう考えたくなるんだけどw

乃々の「私とはずっと一緒にいる。伊藤君は知らない」発言は
世莉架には当てはまらないと言うか作中に該当するキャラは0。
(結衣は該当していていたものの殺されてしまった)

また乃々は南沢さんが誰なのかおそらく知っているのに、
南沢さん(偽)が殺された時に警戒を解いてしまった。

南沢さんが作中に出てくる主要キャラの誰かであれば、
「殺されたって言うけどそこにいるじゃん」的な話になる。

つまり南沢さんは主要キャラではない。

はずなんだけどそれでは物語として面白くないw

AH総合病院に主人公が忍び込む
(実は世莉架はその時一緒ではなかった)

南沢=世莉架を発見

地震の混乱に紛れて世莉架を救う

世莉架と一緒に避難

私の妄想トリガーだとこんな感じの展開になるんだけど
乃々の発言がどうしてもこの展開と噛みあわないんだ。

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