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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   
カテゴリー「XBOX 和RPG」の記事一覧

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ブルードラゴン(バロイの町~古代牢獄)

カフェジブラルのメグちゃんの
スカートの中が作られてなくて失望した!

クルックはともかくとしても、
あのスカートの造形なら覗くのが当然だろ!

…といきなり脱線してみました。
気にしないで下さい。


・バロイの町

レーザーの嵐から逃れる為、地下に潜った一行。
そこは何と、ロボットたちの町でした。

この町のBGM、ノリノリすぎてワラタ。

最初は電子音ハァハァとか思ってたら、
中盤から発狂しすぎw

ご主人様をもう何万年と待っているロボットたち。
こちらをお客様として、歓迎してくれます。

その中のロボットに、シュウは友達として名前をつけることに。

名前はヤサットとヒネット。

…クルックはセンスのない名前と言ってましたが。
個人的にはシュウにしてはかなりセンスのある名前だと思います。

まあそれはさておいて。

地上はレーザーまつりで大変なので。
一行は地下を通って北の地へ向かうことにしました。


・地下水脈~古代工場

って、地下なのにレーザー飛んできたぞw

それにしてもこの月レーザー、ノリノリである。
まさにこの台詞が良く似合う。

地下水脈を抜け、古代工場を抜け。
どうにか地下を抜けて、また地上に戻ってきました。

地上に出る。出た先は大平原。
そして地平線の先から、なにやら砂埃が…。

それは敵のロボットの大群でした。
と言うかあまりにも数が多すぎるだろw

まともに相手できる数ではないので。
こちらは古代工場で手に入れたバリアを使って、守りを固めます。

バリアに無謀に突っ込んでは、壊れていくロボットたち。
しかし数があまりにも多くて、相手の数はなかなか減っていきません。

と、ここで場面転換。バロイの町へ。

案の定。ロボットたちが待っていたご主人様とは、
他ならぬネネのことでした。

ネネはバロイの町のロボットに、命令を下す。

場面が元に戻り。

バリアに突っ込んで爆発していくロボットたちを、
ただ見つめているシュウたち。

するとその時。そのロボットたちをかき分けて登場したのは、
バロイの町で友達になったロボットたち…。

う~ん、まさにFFですね(褒め言葉)

仕方なくバリアを解除したシュウたちは、
ネネに捕らわれて牢獄に入れられます。


・古代牢獄

牢に捕らわれたシュウですが。

バロイの町で友達になったロボット、
ヤサットの手によって牢から救い出されます。

他の牢を回り、仲間を救い出すシュウ。

残すはクルックのみ。
と、そこでネネが古代牢獄にやってきます。

時間稼ぎをしようとするヤサット。
しかし逆に、ヤサットはネネに怪しまれてしまいます。

ヤサットの記憶回路を調べようとするネネ。
仕方なくその場から飛び出すシュウ。

ネネとのバトル…かと思いましたが。
ネネは巨大ロボットに乗り、その場から逃げ出しました。

クルックをその手に抱えたまま
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ブルードラゴン(DISC2開始~レーザー地帯)

DISC入れ替えるRPGって久しぶりだな…。

DISC枚数が多いRPGは、今何枚目かで
残りのボリュームが分かってしまうと言う欠点がありますが。

システム上で話に区切りを付けられるので、
大作RPGをまとめるのには向いているのかもしれないね。


・ジブラル城

無事にネネを退けたジブラル軍。

が、ネネには結局逃げられてしまいました。
ネネを追う為、ジブラル王はゾラを北の地に派遣。

当然ネネを追っているシュウたちも、
ゾラに同行してネネを追いかけることにしました。

目指すはゾラの逃げた、北の大地。


・指輪

旅立つゾラに、ジブラル王は指輪をプレゼントします。

妙に馴れ馴れしい王様の態度を見て、
おのれ神王教団の手の者か!と思ってしまう私は、
きっとロマサガ3に毒されすぎなんでしょう。

しかしジブラル王は、悪役になりそうな気配は皆無ですね。

となると…良い人過ぎてその内空気になるパターンの名君ですか。

本当の名君→国をきちんと守る→国から出れない
ですからね。必然的に、ストーリーに絡めなくなると言う。

さて。ジブラル王とゾラのやり取りを見ていたジーロは。
自分たちもクルックに指輪をプレゼントしよう、とシュウに呼びかけます。

シュウとジーロがそれぞれクルックの為に指輪を作り。
クルックがどちらを選ぶか、勝負だと。

ジーロ…。

相手がどちらを選ぶか勝負だ、
って話を持ちかけるのは、負けフラグだよ…。

まあひとまず指輪を作るジーロとシュウ。
そして作った指輪を、2人同時にクルックの前に差し出します。

するとクルックは。2つの指輪を手に取り。

『どっちかひとつだけなんて、選べないよ…』と。

…けっ。優等生が。
そして両方の指輪を指にはめるクルックでした。

けど。システム上の防具としては、
指輪って1個しか装備できないのよね。

と言うことで。

あんなイベントを起こしておきながら、
結局は魔法攻撃の高いシュウの指輪だけを装備する悪女クルックでした。


・ゴーゴ族の村

ジブラル城を旅立ち、
ネネの逃げた北の地へと向かう5人。

と、その前に。

ゴーゴ族の村に寄ってくれ、と言われたので。
サブイベントっぽいですが、まずは南に向かいます。

途中変な牢獄に入った人から伝言を頼まれたりしながら、
ゴーゴ族の村へと到着。

伝言を伝える為、まずはスラスラさんとやらを探す。

スラスラさんを発見。伝言を伝える。

さっきの牢獄にいた人は、宝玉を盗んだ罪で
あそこに捕らわれているらしい。

彼の名はグルグル。

…一瞬で長い声の猫が頭の中に登場しましたが、
まあそんな話はさておいて。

グルグルさんは無実だ、とスラスラさんは言います。
族長のジーララをかばっているのだと。

そこにジーララさんが都合よく登場する。

ここまでテンプレート通りの悪役ってある意味凄いなw

話しぶりからどう考えてもジーララが黒幕なので。
ジーララの家を探索。すると案の定、盗まれたはずの宝玉を発見。

そしてさくっとジーララを倒す。

ジーララってのもどっかで聞いた名前だと思ったら。
あれだ。サファイアのジーランスだ。

サファイアたんは最高級のツンデレですよね。
と、こんな話をしても誰も分からないだろうから先に進みます。


・グルグル救出

さて。無実が証明されたグルグルさんを迎えに、
先程の牢獄まで戻ります。

するとグルグルさんは魔物に取り付かれてましたとさ。

そこでFFシリーズお馴染みの、
○○を守りながら他の敵を殲滅するバトルの始まりです。

このバトルでは結構苦戦しました。

グルグルはもの凄い勢いでHPが減っていくので、
毎ターン回復しないと間に合わないし。

敵は弱いものの、これまた毎ターン仲間を呼ぶので、
単体攻撃で潰していってもいっこうに数が減らない。

いつまで経っても終わらないので、
業を煮やしてクルックに全体ウインダを撃たせました。

そしたら一瞬で敵全滅。グルグル生き残り。
なんだ、これで良かったのか…。

無事にグルグルを助け、村に送り届ける。
スラスラとグルグルの再開。良かった良かった。

…あれ?

お礼は…ないの…?


・レーザー地帯

お礼をくれなかったゴーゴ族に怒りながら、
本来の目的、ネネを追いかける為北に向かいます。

そして一行は謎の岩場地帯に差し掛かります。

この岩場地帯。岩が不自然な位綺麗に切れている。
何故だろう。…って、地名で既にネタバレしてる気がするんですが(;´∀`)

そして岩場地帯の中腹に差し掛かると。
案の定上空から、レーザーが飛んできました。

…って、いくらなんでも激しすぎだろw

あの構造で、レーザービームをこんなに連射できるとは。
古代人恐るべし、ですね。

それにしてもこのレーザー、ノリノリである。

なんて突っ込みを入れながら岩場地帯のさらに先へ。
さらに激しさを増すレーザーの雨。

とその時、地下に潜れる穴を、一行は発見しました。
レーザーを避ける為、一行はその穴に潜り込みます。

ブルードラゴン(ジブラル城~DISC1終了)

ゾラが仲間に加わり、5人パーティになったわけですが。

5人の内3人・4人がスタメンなのではなく、
戦闘で5人同時に戦えるってのは地味に凄いですよね。

FFDQではFF4以来ですか?5人戦闘は。


・ジブラル城

無事にジブラル城についたシュウたちでしたが。
案の定と言うか。ジブラル城もまた、ネネに襲われていました。

ジブラル16世は次にネネが来襲した時、
相手の母艦に総攻撃を仕掛けるそうです。

当然シュウたちも、それを手伝うことになりました。

ジブラル16世みたいな若き名君タイプのキャラって。

本当に良い人で、後半段々影が薄くなっていくか。
力に魅入られて悪の道に走ってボスになるwパターンのどちらかですよね。

個人的には後者きぼん。

ネネの来襲時はゾラと共に戦うことになったシュウ。
親睦を深める為に、ゾラの部屋へと通されました。

何はともあれ、まあまずは当然家捜しですよね。

浴室のタオル調べたら経験値手に入ってワラタ。
と言うかこのゲームは家捜しフェチの気持ち良く分かってる。


・巨大メカット

都合よく(?)シュウがジブラルに来た次の日に、
ジブラルを紫の雲が覆いました。

ネネの母艦に攻撃を仕掛けるジブラル軍。

FFの軍隊ってあまりにもオーバーテクノロジー過ぎて、
そんな強いんならお前らだけで相手倒せよって感じになるし、

逆にDQの軍隊はいかにも弱そうな感じで、
お前らいいから主人公達に任せとけよ、と言いたくなるんですが。

ジブラル軍はその中間で。
協力して戦ってる感があって、個人的には好みでした。

さて。メカット内部に乗り込んだシュウたち5人。
動力である永久機関を止めて、メカットの機能を停止させます。

しかし永久機関はメカット内に6個あり。
それぞれにボス戦が控えていると言う(;´∀`)

けどボス戦は全然苦戦しなかったな。
どうもジブラル以降、ザコもボスも急に弱くなった。

メカット深部でザボ将軍を撃破。

と言うかザボ将軍って、もっと後半まで
活躍するキャラだと思ってたんですが…。


・メカットシューティング

無事にネネの母艦を沈めることができました。
が、ネネは沈む寸前、別のメカットに乗り逃げ出す。

それを追いかけるシュウ。

…そして何故かシューティングゲームが始まりました。

最初は意味不明で相手にミサイル撃たれまくったけど、
慣れれば相手のミサイルは全部撃墜できるね。

特に苦労もなく相手を撃破。
しかしまあ、やっぱりネネには逃げられましたとさ。

ここでDISC1終了。
そういやこのゲーム、DISC3枚組だったね。

ブルードラゴン(タタの村~ジブラル城下町)

ブルードラゴンの世界の人たちは、
変な所にゴールドを隠す趣味でもあるんでしょうか。

ツボやタンスの中ならともかく、
花瓶の中やら竈の中やら料理の中にまでも…。

いくら何でも無茶すぎます。


・タタの村

ようやく辿り着いたタタの村。
久しぶりの故郷ですが。

案の定滅んでました。

生き残りを探す為街中を散策。

と言うか故郷と言っても、
私自身がタタの村を歩き回った経験はないわけで。

まあ普通に迷うんですよね。

この手の廃墟イベントは、無事な状態の村を
以前に一度探索させておくのがポイントだと思うんですが。

初めて歩くのが廃墟の町、だとインパクトが弱いですね。

ようやく人を発見。話しかける。
…襲われました。


・VS行商人

このボスの正式名称覚えてないや(;´∀`)

行商人変形→中ボス音楽の演出はかなり燃えでした。
これに燃える人は、きっとブルードラゴンを楽しめる人。

さて。まずは周りの骸骨を倒して。
いよいよ行商人との一騎打ちになったわけですが。

行商人が変な魔法(テンペス?)を唱えてきました。

4人中3人即死
シュウ残りHP

ちょww

負けイベントかと一瞬思いましたが。
どう考えても、そんな様子には見えない。

とにかく必死で立て直す。
ジーロの連続アイテムがいい働きで、どうにか立て直せました。

さっきの変な魔法はきっと一発ネタなんだろう、うん。

と思い込もうとした瞬間。
また飛んでくるテンペス

…とりあえずシュウとクルックは
HP全快状態ならテンペスに耐えられるようなので。

残り2人は戦闘中寝ていてもらうことにしました。

シュウが延々攻撃。クルックが延々回復。
まあパターン化させちゃえば、楽ですね。


行商人撃破。そしてその奥には
本当の村の生き残りがいました。

シュウの爺さんは自分の仕事場に手紙を残していたそうです。
それを探しに、村のさらに奥地へ。

…と、その前にクルックの家に寄って。

家捜し

ヒロインの家のあれやこれやを調べるのは、
RPGの一番の楽しみのひとつですよね!(力説)

ちょっとえっちな布切れのイベントとかも用意されてて、
個人的には大満足でした。


・壁画洞窟

地鮫が度々襲ってくるようになったタタの村。
村人たちは地鮫の恐怖に耐えかね、別の町に移住することにしたようです。

村人を追い、シュウたちもジブラル城下町を目指すことに。

ジブラルへ行くには近道があるらしい。
それが壁画の洞窟。生きた壁画がさまよう洞窟だそうです。

ジーロ「違う、これはただのグレードアップボックスじゃない!」

知っているのかジーロ!

ジーロ「もう少し進めば、休める場所があるよ」

知っているのか(ry

と言うか前者はともかく、後者は…。

足を踏み入れたことないって自分で言ってるのに、
何でこの先に町があることを知っているんだろうか…。

ジーロ黒幕説。

壁画の皆さんの住む不思議な町を後にし。
いよいよジブラル城下町の近くまでやってきました。


・ジブラルへの道

山を降りると、海沿いルートでジブラルを目指していた
タタの村の人たちをちょうど発見。

が、そこにちょうどモンスターまで登場してしまいました。

村の人たちを守る為、モンスターの前に立つシュウ。
新しく手に入れた力、影の力を村の人の前で初めて発現させます。

こう言う状況って燃えますよね。

まあ発現させたは良いものの、
襲ってきたモンスターが案外強くて全滅しそうになりましたが(;´∀`)

ともかく無事にモンスターを倒し。
村の人たちとようやく再会です。


・馬車護衛

魔法の力を使えるシュウたちを護衛にして、
ジブラルを目指すタタの村人たち。

が、もう少しでジブラル、と言うところで、
村人たちはモンスターの群れに囲まれてしまいます。

絶体絶命。逃げ道はありません。

こう言う囲まれて絶体絶命!のイベントって。

普通のRPGだと、いや普通に敵倒せば良いじゃん。
なんて思ってしまうんですが。

今回は今までの戦いでその強さを存分に見せ付けられた
人食いタイガーの群れに囲まれたんで、プレイヤーも絶体絶命を実感できましたね(;´∀`)

絶体絶命。その時、崖の上に鎧を着た兵団が現れました。

彼らはジブラルの軍隊。
そしてジブラルの王、ジブラル16世。

ジブラル16世格好良すぎワラタ。

そしてジブラルの兵士であり、
5人目の影の使い手ゾラとの出会い。

5人揃ってのドラゴン発現→中ボス戦音楽は、
まあ何度も言ってますが非常に燃えました。

何と言うか。ドラゴンボール的ノリですよね。

ブルードラゴン(死人の森~タタの村)

現在のパーティ

シュウ ソード10 アーマー10
ジーロ アーマー5 ホワイト10 バリア10
クルック ブラック10 パワー5 コンビ10
マルマロ アーマー10 モンク10


適当ですがこんな感じです。

シュウ→壁
ジーロ→防御魔法
クルック→攻撃魔法
マルマロ→特攻

を意識してますね。


・死人の森

ここに到着するまでかなりの長旅だったんですが。
ただ長いだけの道程だったんで省略。

ウンチ→水が弱点は辞典見るまで気付かなかったw

謎の箱発見

ジーロ「これはグレードアップボックスだよ」


知っているのかジーロ!
と突っ込みたくなりました。

ジーロはあれですね。
みんな言ってますが、どうみても出来杉くんですね。

シュウの超熱血キャラも面白いですが、
個人的にはジーロのキャラも好み。

とまあ色々なことがありました。

そしてこの森の毒霧にやられて。

毒解除の魔法を覚えてなかった為に、
長い道程を逆戻りしてラーゴの村まで戻る破目に( ´Д⊂ヽ

色々ありましたがガボの葉入手です。

しかしあれだね。このゲームは
中ボスが非常に印象に残りますね。

BGMの勝利と言うか、演出の勝利と言うか。
どうでもいいボスなのに印象に残る、と言うとDQ8を思い出します。


・ラーゴの村

ガボの葉を奇病に侵された住民に飲ませます。
結果が分かるのは翌日。(←?)

その日の夜。偶然目覚めたシュウは、
ベッドにジーロとクルックの姿が見えないのを発見します。

お約束イベントキター。

と言うかそろそろ止めませんか。
夜起きたら誰かいなかった→語り合いイベントは。

本当にガボの葉で奇病が治るのか。
自信が持てず、眠れないクルック。

それを慰めるジーロ。
と言うかジーロは本当に出来杉くんだな。

そして変な歌キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

これはFF10の素敵だねより酷いw

FF8やFF9の挿入歌には感動しましたが。
いつからでしょう。無理やり歌入れるなよw状態になったのは。

と言うか朝になったら治ると言うなら、
深夜の時点で治る兆候は見えてると思うんですが…。


・グル山脈

奇病は無事に治りました。まあ当然ですが。

やっと村に帰る、と言う本来の目的を思い出したシュウたち。
そしてRPGのお約束ですが、マルマロもついてきます。

村に帰るにはグル山脈を越えなくてはならない。

山道を延々と登り続けます。
すると山道から、ついにタタの村の全景が見られました。

どうみても…廃墟に見えるんですが…。

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