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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   

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麻雀格闘倶楽部7.77(4)

薄氷卓は、既存の麻雀格闘倶楽部と
大差なさそうだったのでスルーしました。

飛びやすい&飛ばすとオーブ1個入手できる
ことを前提とした戦術と言うのは必要だろうけど。

それと似た体験は普段のプレイでもできますので。

同様に早切り卓もスルー予定。


・配牌オープン卓



快勝♪

上家オープン卓の負けを返せて良かった。

まあ今日の勝ちは運が多分にありました。
赤5単騎待ち一発でツモってごめんなさい><


さて、本日は配牌オープン卓。

偽鷲巣麻雀とも呼ぶべきでしょうかw
配牌を全て公開して打つ卓です。

どっちかと言うと鷲巣麻雀と言うより、
天の五順以内勝負の方がこのゲームに近いかな?

上家オープン卓の時も言いましたけど、
この仕様で一番大きく変化するのは情報です。

対局開始時点で山以外の全ての牌が見れる。

情報量が4倍なだけに、まずはそれを
きっちり頭に詰め込むだけでも大変です。

対子場とか色の支配wのような場の要素さえ
頑張れば全員の配牌から読めますからね。

上家オープン卓もそうなんですけど、
これを全部頭に入れて牌効率を考えれば
それだけでこの卓では勝ち越せるはず。

与えられた情報をどれだけ生かしきれるか。
これがオープン卓の基本になる。

配牌オープンの場合ツモ牌は見えないので、
局開始以降の情報量はむしろ減ります。
(見えてる牌が場に切られるだけだから)

だから最初だけは思いっきり頭を使うけど、
それ以降はのほほんと打っても問題ないかな。

そして楽になる中盤以降は、半分隠れた牌から
相手の構成を読みきるゲームになります。

この両方が配牌オープン卓の魅力。


・場読み

まずは前半の魅力について語ります。

とにかく普段の麻雀とは情報量が段違い。
最初から4枚切れの牌も出てきます。

同じ両面待ちでも山に寝てる待ち牌の数は違う。
そして理屈上はそれを全部数え切れるはずw

ただ凡人に全ての残り待ち牌の数を考えて
最適な打牌を選択することは不可能。

とは言え出来る限りは最善を目指したい所です。

純粋にパズル的思考が楽しめる麻雀ですね。
ここが完璧なら本当に負けないと思うよ。


・相手読み

続いて後者の魅力。
相手の牌読みについて語ります。

まず最初に注意すべきことは、
ツモ牌不使用だと簡単に待ちが読まれると言うこと。

何を当たり前のことwと言われそうですけど。
これは実際に打ってみると盲点になりがちです。

二三4577①②③③■■■

これでリーチが入ったとします。

何が当たり牌なのか特定するのは不可能。
しかしこれだけは確実に言えます。

二三←1面子
45←1面子
77←1面子or雀頭
①②③③←一面子+1面子or雀頭


既に4面子1雀頭が見えてますので、
■牌に新しい面子は存在しない。

つまり
五~九 1~2 9 ⑥~⑨ 全字牌
これ全部当たり牌ではありません。

降りるのは楽勝だし回し打ちも楽。
よって他人からの出上がりは期待できない。

ツモ牌を数枚しか使用せずにテンパると、
もうツモ上がり以外は期待できなくなります。

だからと言って手を崩せと言う意味ではなくて。
早期にテンパったらツモ狙いリーチでも問題はない。

ただ早期にテンパると上がりにくい、
と言う制限がかかってくるのも確かです。

これは結構面白い。

どツキで毎回一段目リーチ、とか言う
運だけ勝ちがかなり減ることになるので。

同様の理由で早鳴きも危ないです。

喰いタンにしろ役牌にしろ、
手牌が見えてると完璧に読まれる。

数牌を鳴いた場合手牌に19があれば
誰も字牌を切らず、19が出たら字牌を切る。

ドラを大量に持ってたら鳴ける牌は全部止められ、
ドラなしなら誰も降りずに突っ込まれるだけ。

分かりやすいのが三鳴きの場合です。

34■■

この場合相手の手として考えられるのは
34含みの延べ単→1234~3456
34両面■雀頭→2-5待ち
34シャボ
34で一面子単騎待ち

のいずれかです。

要は単騎待ち以外全部34近辺の牌なので、
逆に言えばそれ以外はばんばん捨てても大丈夫。

逆に34近辺の牌なんて誰も捨てません。
三鳴きはとにかく上がりにくくなる。

仮に鳴く前の手牌が↓こうだったら。

五七七34■■

これだと萬子周辺も危険な臭いがするので、
相手も手を回すか勝負に行くかしかない。

隠れてる牌が同じ枚数でも、
手牌が減れば減るほどこちらは不利になります。

麻雀初心者の鳴き癖を直すために、
鳴いて手を固定すると逆に手の進行が遅くなる場合もある
と説明したことのある方も多いはず。

このルールはまさにそれを説明するのにうってつけ。

ツモ牌だけで構成された完全に隠れてる面子が
出来るまでは、鳴くことは控えた方が良いかと思います。
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