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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   

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アイドルマスター2(9)

アイマス2収録曲は全曲リリースし終わりました。

新曲4曲が全部空気に思えるのは私だけなんだろうかw
"アイマスソング"ではなく"アイドルソング"を収録してくださいよ。

ふと思ったけど版権アイドル曲を入れるのは駄目なんだろうか。

当然カバーになるからおそらく版権料も安く上がるだろうし、
キャラのダンスもそのままで大丈夫だし何の問題もないような。


・~IAノミネート

寝取られ展開きたこれ、と思ってたら
大富さんが意外に良い人化してきて吹いた。

しかし逆に四条さんの好感度がだだ下がりだな…。

大富さん登場の20週目位からIAの40週目までの
20週間常にハイテンション状態でノリノリだったのに
陰では悩んでましたとか言われても嘘だろwとしか言えん。

と言うゲーム仕様的な突っ込みはさておくとしても。

P視点から見ると、音沙汰のない30週あたりでは
765プロを潰したくなければ…分かるな?ぐえっへっへっ
的なエロゲ的展開を思わず妄想してしまうけどw

大富さんは961の社長に協力して765プロに圧力かけただけで、
765プロを潰して四条さんを引き抜こうとは考えているものの
圧力自体を利用して四条さんをどうこうしようとはしてない。

付け加えるなら別に四条さんに口止めしたりもしてなさそうだ。
大富さんは40週目で自分からPを呼びつけてるんだし。

なら四条さんは20週目から何を延々と隠してたのか。

と言うとそれは単純に、大富さんから引き抜きの
誘いを受けていると言うことを隠してただけだよな。

そして四条さんは何を延々と悩んで泣いてたのか。
それは大富さんと765プロどっちに行こうか悩んでただけだよな。

世間一般ではそれを二股と呼ぶ気がするんだけどw


・~VSジュピター

52週目で全地域の歌姫フェス制覇。

リセットが必須になるほどきついノルマではないけど、
それだけを目標にしないと達成はするのは難しいですね。

終盤戦は既に歌姫終わった地域を完全放置することになるので
注目度がどんどん下がってファン数が凄い勢いで落ちていく。

一番稼げる終盤戦のCD売上を無視することになるから
CD売上1位は諦めてしまった方が良いかもしれません。

私はどうにか4000枚差で魔王に勝って1位入れたけど。

それと、歌姫埋めてる最中にお守りのボスみたいなのが
出てきたから購入してみたらチートすぎて萎えた。

思い出ボルテージup(大)+通常アピールボルテージup(大)って
他の全お守りの存在意義を否定するような能力じゃないか…。


貰った石が結局何の伏線にもならずフェードアウトしたり
月ではなく太陽だ!とまさかの月ディスり発言が飛び出したり
最終決戦前なのにくだらない話で徹夜したりしながらジュピター戦。

ジュピター舐められすぎでワラタ。
まあ確かに舐めても勝てる相手だけどさ…。

四条さんは性格の重さとは裏腹に、アイドル活動に
関してはかなり軽く考えているタイプなので
そう言う面で彼女に不快感を感じる人も少なくなさそう。

なんでアイドル活動してるのか自分でも分かってないから
こっちとしても何でプロデュースしてるのか分からなくなるw

売上TOP20とかTOP10入りの時のコメントは酷いよな…。

今はもう何の意味もない頂点だけど一応目指してみるって
頂点に重い意味を持ってる他のアイドルに非常に失礼だ。


・エンディング

全部門制覇&初の総合S評価。

と言うかIA授賞式見てて今更気付いたけど、
エリアが6なのに部門賞5個ってことはもしかして
首都エリアの歌姫無視しても完全制覇になるのかな?

CD売上は累計500万でA評価貰えたので、
2曲目の発売時期を小町2戦目後にすれば
特殊効果に頼らずともA評価までは貰えます。

目安は20万-80万-120万-130万-150万程度かな。

イメLv16 S
ハイスコア55000 A
累計売上500万 A
売上1位 S
巻戻0回 S
全部門制覇&好感度最高


これで総合S。


エンディングでは一応四条さんが全てを語ってくれるものの、
まあ今までの話でこちらが十分に想像できる内容を
改めて説明するだけなので特に驚きはないかと思います。

むしろ大富さんの格好良さの方が印象に残る。

目出し帽の男はこのシナリオに何の必要があったんだよw


・後日談

エンディング後の後日談は、ハリウッド留学したPが
残してきたアイドルに思いを馳せるシーンで終わりますけど。

なぜか四条さんだけは一年後の再会シーンがありますw

再会することに物語上深い意味があるわけでもなく
ただ二人でじゃれあって終わるだけなので、
四条さんだけ贔屓されてるなぁとしか言えない。

と言うかPは頑張って大富さんの魔の手から救ったのに、
Pが去ったら普通に大富さんの所に行ってる四条さんは
やっぱり二股かけてるようにしか見えないよなぁ。

大富さんの変貌ぶりはある意味一番の見どころw


四条さんのシナリオはかなり分かり難かったので
最後に全部を振り返って感想を書いてみます。

まず四条さんが765プロでアイドル活動を始めた理由は
世界各地に散らばる自分の同胞に歌を届けたいからでした。

これは確かSPの時と同じ理由だったよな。

しかし四条さんは一年ほど前にその役目を妹に取られてしまう。
で、アイドル活動に意味を見いだせなくなってる時にPがやってきた。

四条さん自身はもうアイドル活動をする理由はないけど、
かつて自分が目指していた頂点がどんなものだったのかを
知りたくなってPと一緒にアイドル活動をすることにした。

でまあ頂点に辿りついて得られた結論は
必要なものだけが見えるようになったと言うこと。

IA受賞時のコメントは抽象的すぎるけど、
CD1位の方は十分理解できるコメントですね。

まあ要するに頂点に辿り着くまでに生まれた
絆こそが頂点に立つことの素晴らしさだったんだと。

ワンピースの正体は仲間たちとの絆だ!的な話ですw


でまあ四条さん自身の目的は↑の流れで問題ないとして、
過去最高に絡んできた男性キャラである大富さんは
結局なんだったのだろうかと改めて考えてみると。

最初の時点では単なる立場を利用してのセクハラ親父
にしか見えないけど、その後の彼の言動を見る限りだと
四条さんを自社に引き抜きたいと言うのが本心っぽいよな。

四条さんがIA受賞時に断りの電話を入れているのと
後日談で大富さんの地位を利用してることを考えると、
四条さんは大富さんにそこまで不快感は持ってないことが分かる。

仮に大富さんがセクハラ目当てだけで近付いてきたり
単純に765プロ憎しで圧力をかけているだけの人だったら
IA後四条さんは大富さんと二度と会ったりはしないでしょう。

多少セクハラ気味だったり四条さんを手に入れる為に
圧力をかけたりとかなり強引な人物ではあるものの、
心根自体は決して曲がっていない人物だとは想像できます。

プレイヤー視点だとエンディングと後日談で
大富さんの好感度は急上昇すると思いますけどw

四条さんも初対面の印象こそ最悪だったものの、
何回か会う内に大富さんに好感を持っていったのでしょう。


さて。となると四条さんの行動がよく分からなくなってきます。

プレイ中の日記でも書いたけど、四条さんはどうして
大富さんと会っていることを隠していたのか。

そして何であの時涙を流したのか。

大富さんとの会話は決して不快なものではなく、
むしろどちらかと言えば好感を持てるものだったろう
と言うことは先程長々と説明したとおりです。

あの時涙を流した理由は何なのか。
いくつか予想を立ててみます。


1 実はプロデューサーの視線に気付いてた

ここで泣いとけばPも必死になって私を奪いに来るだろう。

敏腕プロデューサーと大手レコード会社社長が
この私を奪い合い! 私素敵! 的な魔性の女説w

あの距離なら何かしら特徴的な音が鳴り響けば
電話と周囲両方からその音が聞こえちゃうはずなので
四条さんが気付いている可能性もないことはない。


2 板挟みになってる自分が可哀想で泣いてた

Pもいいひとだけど大富さんもいいひと。

けど大富さんは私を自分一人だけのものにしようとして
Pをいじめちゃうの。どうすればいいの私!?

的な少女漫画ヒロイン説w

大富さんとの会合が別に不快なものではなかったとすると、
普通に考えたらこの説が一番無難な解釈なのかと思います。

しかしこれだと四条さんが糞女になってしまうw

まあエンディングや後日談を見るとPも大富さんも
四条さんにいいように扱われてしまっているので
四条さん=性格最悪と考えられないこともないけど…。

出来る限りはよい風に取ってあげたいですね。


3 自分の感情が分からなくて泣いてた

大富さんへの宣戦布告の時に愛しているんだ!
の不正解選択肢を選んだ後の会話が、
一番四条さんの感情が出ている台詞だと思います。

愛してくれるのは嬉しいけど愛してくれているのは大富さんも同じ。

そしてその後Pが正解選択肢の必要としているんだ!を言い、
四条さんは必要としてるのはPだけだからPを選ぶと宣言するわけです。

しかしこれってよく考えるとさっぱり意味がわかりません。

大富さんは四条さんを単なる女として見ているのではなく、
アイドルとして輝かせることを目当てにしているのは
エンディングの大富さんの言葉からして明らかです。

大富さんだってある意味四条さんを必要としている。

そして逆にプロデューサーは四条さんを大富さんより
必要としているか、と言うとこれも微妙な話です。

大富さんとプロデューサーって立場は同じだよな。

磨けば輝くアイドルの卵を発見したから自分で育成したい
と言う強い感情+多少邪な感情wなのは両者全く同じだ。


じゃあなんで四条さんはプロデューサー選んだんだろう。

と言うと、傍目から見るとそれは単純に
プロデューサーに惚れてるからでいいと思います。

後日談の四条さんは前作千早レベルのバカップルだw
ベタ惚れ状態なのにそれが恋だと分かってない所も千早と被る。

で、最初の話に戻って。

大富さんもプロデューサーも同じように自分を必要としている。
むしろ頂点を目指すなら大富さんに引き抜かれた方が良さそう。

だけど自分はプロデューサーと頂点を目指したい。
ただ何でそう思うのか分からない。(恋だと分かってない)

で、プロデューサーの声を聞いて泣いちゃったんじゃないでしょうか。

この流れだったら四条さんに非常に好感持てるので、
個人的にはこうだったんだと思うことにしますw


恋と言う単語があれだったら絆と読み替えてもいいですね。

大富さんではなくプロデューサーを選んだのは、
そこまで一緒に歩んできた絆があったから。

ただ四条さんが絆こそが自分の目的だと気付くのは
頂点に立ってからなので、だからこそ頂点に立つ前は
絆の重さに気付けず大富さんと二股状態になってしまっていた。

四条さんは絆こそが一番の目的だと気付いていないから
大富さんの引き抜きを言葉で否定することはできなかったけど、
既にPとの絆は生まれているので否定したいと言う感情は湧き上がってくる。

そして、その時の自分の感情を言葉にできなくて涙を流した。

うんこれなら結構まとまってるからこれでいいや。
これ以上うだうだ書くとどこまでも長くなりそうだしw
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