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さらさ la 3rd

XBOX中心のゲームプレイ日記。

   
カテゴリー「XBOX 和RPG」の記事一覧

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ブルードラゴン(シープ族キャンプ~ラーゴの村)

・シープ族キャンプ

タタの村(最初の村)に帰る為には、
西ロット荒野を抜けなくてはならないらしい。

序盤のフィールドが東・西に分かれた荒野って…。
なんだかこの前のFFを思い出しますね。

毒消しが足りないらしいので、
手持ちの毒消しを渡して上げる。

毒消し⇔フェニックスの爪と交換らしい。
ちなみにフェニックスの爪=FFのフェニックスの尾です。


・西ロット荒野

毒針を使ってこちらを毒状態にしてくる敵が。
しかし。毒消しは先程の村で渡してしまいました。

くっ…ひょっとするとあの毒消し下さい村人は、
実は罠だったんじゃないか?

毒を受けるたびに村に帰る私…。

敵も強く、ボロボロになりながら先に進むと、
突然ドラゴンに襲われているシープ族が登場。

行きがかり上助けることに。
初のボス戦です。


・VSミニドラゴン

中ボス戦のBGM格好いいw
いきなり歌つきですか。ワラタ。

と言うか巨大なボスが出てきた時に、
ヒロインが「おおきいー」と歓声を上げるのは
音声付RPGではもはやお約束なんですかね。

さて。このボス、魔法がないと倒せないみたいなんですが。

先程までの雑魚戦の結果、
魔法使いクルックのMPは残り7です(;´∀`)

当然死亡。仕切りなおし。

最初のボスにしては随分強かった気がします。
けれどどうにか2回目の挑戦で撃破。

こちらが後列の敵に直接攻撃できないように、
相手も後列の味方には直接攻撃できないんだね。

それを知っていれば楽に勝てた気がします。

横一列攻撃の凶悪ボスを攻略する為に、
自然と前列・後列を意識するようになる。

ロマサガ2のゼラチナスマター戦を思い出しますね。
大分違うような気もしますが。


・ドリルマシン

荒野の先には変な機械が置いてありました。
調べてみよう。入ってみると突然ドアが閉まり。

またもどこかに連れ去られる3人。

お前らいつになったら村に帰るんだよw

ドリルマシン内部を突き進むと、
操縦室で第四の影使い、マルマロと遭遇。


・古代病院遺跡

マルマロを追いかけ遺跡に突入。

このダンジョンで素で迷ったOTL

構造が入り組んでいる上に、院長室みたいな
メインだかサブだか分からないイベントがあるから余計に迷う。

炎おおかみ・氷おおかみとまとめて戦えば
雑魚なのに経験値いっぱいくれるから、レベル上げには良かったですが。

遺跡の奥地でようやくマルマロを発見。
それと同時にボスが登場。


・VS2ヘッドおおかみ

2ヘッドおおかみってww

散々炎・氷おおかみを印象付けられていただけに、
このベタなネタに大笑いしてしまいました。

さて。炎と氷、どちらが弱点だか分からなかった私は。
普通に殴り殺しました(;´∀`)

迷ってたからレベルが高かった?ので、
さほど苦労もせず倒せましたね。


おおかみを無事に倒し、病院の最深部へ。

マルマロは自分の村の住民が奇病に侵されたので、
それを治療する薬を取りにここ、古代の病院遺跡に来たそうです。

奇病を治療する薬が、なぜここにあると分かったのか。
それを教えてくれたのは、他でもないネネ。

そして特効薬を見つけるマルマロ…。

マルマロ「これさえあれば、みんなを助けられるんだ!」

えーっと…。その。

マルマロの持っている怪しげなツボは、
どうみても特効薬には見えない件。

と言うか、FF4で言う所のボムの指輪臭がして仕方ないんですが。


・ラーゴの村

特効薬(?)を持って村に帰るマルマロ。

そして案の定発動するボムの指輪。

だから言ったのに…。
と言うか止めてやれよシュウ他3人。

ネネ再登場により、騙されていたことに気付くマルマロ。
4人でネネに再挑戦するも…。まあ、この時点で勝てるわけないよな。

絶望に打ちひしがれるマルマロでしたが。

医者を両親に持つクルックは。
なんとラーゴの村の奇病と似た症状を過去に見たことがありました。

奇病を治すにはガボの葉が必要。

RPGのお約束として、当然シュウたちがガボの葉を取りにいくことに。
マルマロを加えて、4人パーティになりましたとさ。
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ブルードラゴン(オープニング~シープ族キャンプ)

アイドルマスターの為に購入したXBOX360。

で、それまでの時間繋ぎで購入したブルードラゴン。
しかし意外なことにこのブルードラゴン、かなりの面白ゲーでした。

と言うことでプレイ日記を書きたいと思います。
あ、ちなみに当然ネタバレ満載です。


・オープニング

この村には一年に一度やってくる災厄が…
↓
「き、来たぞ!」
↓
「地鮫だー!」


どう見てもFF10です。
地鮫の格好とか破壊描写がどう考えてもシン。

基本的にこのゲーム、突っ込みゲーですね。
↑のオープニングを見てシンじゃんwとか笑える人は、かなり楽しめると思います。

さて。地鮫に立ち向かう主人公シュウ。
作戦を立てたジーロ。地鮫に両親を殺されたクルック。

案の定と言うかなんと言うか。
地鮫に引きずられ、謎の場所へと連れていかれます。

しかし物語のヒロイン(?)クルックなんですが。
その、ミニスカートなんですね。

DQ6がポリゴンになったら。
バーバラで色々と…なんていけない妄想をしてた人は。

うん。念願がかなったと思います。

まあ残念ながらスカートの中は作られてないんですけどね。
なんで俺開始早々そんなこと確かめてるんでしょうね。

クルック先頭にして、カメラアングルを真下にして、
手前に向かって走れば奥まで見えますよ。

…自己嫌悪。


・巨大メカット

地鮫は古代の機械だった。
じゃあ機械を操っているのは誰?

と悩んでいると、突然メカットと呼ばれる
空飛ぶ機械の中に連れていかれます。

そこでいかにもボスっぽい人、ネネと対面。

ネネって言うとどうしてもトルネコの妻を思い出すんですが、
それは私だけなんでしょうか。少なくともボスっぽい名前じゃない…。

当然のごとくネネには完敗。
シュウたち3人は空飛ぶメカットから、地上に突き落とされます。

そこで2chで話題になってた、あのシーンですね。

落下するシュウたち
↓
シュウ「負けねー!」
↓
何故か突然浮き上がるシュウたち
↓
シュウ「分かったぞ! 俺が負けねーって言ったから助かったんだ!」


もちろんこれは笑うところですよ。

いやシナリオ的にも。
この後のジーロのスルーっぷりが笑えます。

助かった後に謎の声が聞こえるんだから。
この謎の声の人が助けてくれた、と考えるのが自然でしょう。

で、その謎の声曰く。
光の玉を飲みなさい、と。

飲めばドラゴン使えるんだね?
とりあえずさっさと飲んでみる。

そして…ドラゴン誕生。


・ロット荒野

光の玉の力により、どうにかネネから逃げきった3人。
いよいよここからが本編ですね。

ブルードラゴンの戦闘システムですが。
基本的にはFF5+FF10(+FF12)ですね。

名前は違えど、ジョブを選んでジョブレベルが上がると
アビリティを覚え、覚えたアビリティは他のジョブで使える。

育成はまんまFF5ですし。

戦闘はFF10の、素早さ・行動によって次の行動順が変わる、
あれをそのまま採用した感じですね。

フィールドはFF12に良く似てるな。

シームレスでないことに不満な方もいらっしゃるようですが。
個人的にはシームレスでない方が嬉しいです。

リアルタイムで戦うと、どうしてもRPGの戦略性ではなく、
アクション性が強まってしまいますからね。

FF12アルティマニアΩのヤズマット攻略も、
最終的には戦略性の薄い、アクション性の高い物になってしまいましたから。

じっくりと戦略を練るのが好きなんです、私は。

とまあ、戦闘システムを体験している間に。
荒野をさまよっていた3人は、シープ族の住むキャンプに到着しました。

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