音ゲーとかXBOX360とかのプレイ日記。
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ミニドラゴンを倒し。
目指すは次の目的地、ドリルマシン。

とその前に、あえてグル山脈方面に向かいましょう。

タタの村方面への道はだらけ熊が守っていますが。
最初の一匹目の熊は、どうにか避けることができます。

一回の戦闘は覚悟して。

その戦闘から逃げた後、
無敵時間中に↑を押してれば無理やりすり抜けられます。

2匹め以降は避けられませんが。
(追記:後の調査により避けられることが判明)

1匹めを抜けた近くのフィールドに、
風のリングの入った宝箱がありますので。回収します。

風のリングは必須ではないですが。あると便利です。
素早さの上がる防具、と言えば重要性がわかるでしょう。

熊は逃げに2・3回失敗するだけで全滅になりますが、
セーブをして何回も諦めずに頑張りましょう。

風のリングを無事に回収したらドリルマシン方面へ。

そしてドリルマシンには入らず、
そのまま後方に抜けます。

ドリルマシン後方のフィールドには、
魔法結晶のリングの入った宝箱があります。

こちらは必須に近いですので、忘れずに取りましょう。
大トカゲが邪魔ですが、熊よりは避けやすいはず。


・ドリルマシン

アイテム回収が終わったら、ドリルマシンに乗り込みます。

ドリルマシン内には即死罠がありますので、
周囲を調べたりせずに淡々と先に進みましょう。

即死罠? そんなのあったっけ? とお思いの方。

適当にその辺りの機械を調べてみましょう。

シューン EXP+100

始めて調べちゃった時は思わず泣きましたね、ええ。
数十分前からやり直しになりましたから。

数は少ないですが。

調べた瞬間有無を言わさず経験値が入る
ポイントがこれから先幾つもありますので。

即死したくなければ、宝箱以外の場所は調べない。

と、言うわけにも行かないんですが…。
ともかく、周囲を調べる時は事前にセーブ必須。

ちなみに調べた瞬間能力値が上がるポイント、もありますが。

禁止したのは能力値アップのカプセルだけですので。
このポイントは普通に回収するつもりです。

何だか卑怯な感じがする、って?

これは勘弁してください(;´∀`)
部屋を調べて外れを引くたびにリセット、って本気で辛いんです。

ちなみにバリバリア取得以降は、
あえてポイント回収しませんので。

ポイントによる能力値アップは、ほとんど0に近いです。
プレイにはほぼ影響しません。


・メンテナンサー避け

ドリルマシン3Fには、ザコのメンテナンサーがいます。

この内の一匹は、細い通路の真ん中に陣取っていて。
試してみると分かりますが、適当にやってるといつまでも避けられません。



拙い絵で申し訳ないです…。
赤の四角が敵、青の四角が自分です。

こちらは↑の絵の左側の位置に陣取り、
敵が突撃してくるのを待ちます。

で、突撃してきたらその戦闘は逃げ、
無敵時間中に右の絵の矢印のように逃げる。

上の絵だと楽そうに見えますが。
これ実際には、結構シビアですね。

一歩ずれるだけで避けられなくなりますので、
失敗したと思ったら一度戻って態勢を立て直しましょう。

上の青四角の位置に、実際のゲームだと
緑色をした板のようなものが置いてあります。

その緑色の板のへりの赤い部分。
そこの一番壁際。そこがこちらの立ち位置です。

少しでもずれると避けられないので、微調整を頑張りましょう。


・巨大メンテナンサー戦

こちらは強制戦闘です。
倒さないとロック解除されませんから。

シュウ:前列ブラック
ジーロ:前列ブラック
クルック:後列ブラック


フレアを撃つと、相手は次のターン休みになります。
つまり3人で溜めずにフレア撃ってれば、ずっと俺のターン!です。

ボス戦ではないので全滅=ゲームオーバーですし、
失敗した場合メンテナンサー避けをもう一度やる必要があります。

相手のHPは一桁まで正確に計算する方が良いでしょう。
私のように手を抜くとやり直しになりますよ(;´∀`)

巨大メンテナンサーを撃破したら、コックピットに。

コックピット前で強制のメカロボ×1との戦闘。
その後マルマロとのイベント戦闘があります。

マルマロ戦は全員防御でOK。

コックピットの左側前の座席には、
SP+10と言うとんでもなく美味しいポイントがありますが。

今は使わずに、取っておきましょう。
次のボスを倒すと、クルックのカテゴリーが解放されますから。

古代病院遺跡に向かう前に、ウォーターの呪文書と
フェニックスの爪を幾つか購入しておきましょう。


・古代病院遺跡

内部の探索は後回しにして、
まずは一気にボスを倒してしまいましょう。

SP+のポイントと即死罠があるのが一点。

それと炎+氷おおかみと連戦するのは、
マルマロがいないとかなり辛いです。

数回逃げる失敗しただけで、全滅になりますから。


・2ヘッドおおかみ戦

低レベル界には、有名な格言があります。

単体攻撃しかしてこないボスは、
フェニックスの尾が99個あれば誰でも勝てる


言われてみれば当たり前ですが、
低レベル未経験の人は案外気付かない内容。

かつ、戦闘不能を直すアイテムが店売りで簡単に手に入るのはどうなのか。
と、RPG界に疑問を投げかける素晴しい言葉であります。

まあそれは置いといて。
この2ヘッドおおかみも、単体攻撃しかしてきません。

シュウ:前列ソード
ジーロ:前列ソード
クルック:後列ブラック


シュウとジーロは、片方が死んだら片方にフェニ爪。
クルックはウォーターとフレアを交互に撃ちます。

時折行動順が噛み合わずに全滅する場合もありますが。

こちらも魔法を5・6回撃てば勝ちなので。
そこまで辛い戦いではありません。

ここのボスを倒してクルックのレベルは5に。
いよいよカテゴリー解放です。


・初回カテゴリー解放

極限低レベル。この条件で、最初に開放するカテゴリー。
これはどう考えても、バリアかアサシンの2択です。

バリアは当然。唯一のSP稼ぎ手段であるバリバリア。

アサシンは盗むで無尽蔵にアイテム・金稼ぎができます。
また素早さが高く、戦闘を避けるスキルが充実。

今回私はバリアを解放しました。
それでは本日から、極限低レベルプレイを始めたいと思います。
詳しい制限内容は、昨日の日記をご覧下さい。

それでは早速ゲームスタート。
オープニングを淡々と進め、最初のダンジョン古代遺跡へ。


・古代遺跡

遺跡内のウンチが守る宝箱を全部取ることが、
地鮫が再び動き出すフラグになっています。

このゲーム、ザコ敵が守る宝箱を
敵を倒さずに取ることは、不可能です。

敵が攻撃態勢に入る前に宝箱を調べてみても、
『○○が守っています』と出て宝箱は開けられません。

と言うことで古代遺跡のウンチスネーク×4は強制戦闘。
経験値3×4がクルックに入ります。

・ウンチスネーク戦

先頭前にシュウ・ジーロを前列、クルックを後列に。
シュウとジーロが死んでから、クルックがウンチを撃破します。

遺跡内の石の腕輪を装備していればウンチは一発ですし、
石の首飾りを装備していればダメージは0です。

むしろシュウとジーロを殺すのが面倒ですね。
パーティーアタックを駆使して、さっさと殺すようにしましょう。

戦いが長引くと仲間を呼ばれる(?)可能性があるので。
仲間を呼ばれたら戦闘から逃げれば大丈夫かな。


・巨大メカット

光の玉の声って本当にゾラなんだ。
と言うか口調までそのまんまなんですね。

玉を飲むか、の問いに散々いいえと答えてゾラ様をいじめた後、
はいと答えてメカロボ×2との強制戦闘。

クルックに経験値6が入ります。
この時点ではまだクルックもレベル1。

当然ですがドア閉めは一発成功させてください。


・ロット荒野・東

いよいよ冒険の始まりです。
まずは3人のかげを変更。

シュウ:前列ホワイト(現時点で最強の首飾り装備)
ジーロ:後列ソード
クルック:後列ソード


これは普段行動する時の基本パターンです。
私が何も言わない時は、常にこのかげになっていると思ってください。

ザコ戦は当然全て逃げることになりますが。

ホワイトやブラックは素早さが低すぎて、満足に逃げられません。
試しにジーロホワイトクルックブラックのまま外に出てみるとよくわかります。

バッタやネズミから逃げるのに数十ターンを費やすでしょう(経験者は語る)

逃げるコマンドの無いシュウは、前列で防御を続けて盾になります。

防御面ではホワイトよりソードが優秀。
に思えますが。レベル1だと、どちらもそんな変わりありません。

有限の薬とか使うのが勿体ないので、回復用にホワイトなんです。

ロット荒野のアイテムは基本的に全部回収。
特にフレアの書は重要です。

↑のかげになっていれば、万が一敵にぶつかったとしても、
全滅するまでには逃げられるでしょう。


・荒野のシープ族キャンプ

ミニドラゴン戦の前に、石のリングを
パーティー全員分買っておきましょう。

ここまでに1個拾っているはずですから、2個購入。

ミニドラゴン戦で石のリングは必須。
…とまでは言えませんが、無いとかなり辛いです。

後必須なのは石の首飾りのみ。
これは既に拾っているはずなので問題なしです。

準備が整ったらロット荒野西へ進みましょう。

キャンプから荒野に出る道に立っているトカゲは、
運が良ければ戦闘なしで抜けることができます。

戦闘に入ってしまった場合は、
魔法剣で武器を吹き飛ばしてから逃げ。

一度逃げて無敵時間ができれば、後は余裕で抜けられるはずです。


・ミニドラゴン戦

一般的に極限低レベルで難関となりやすいのは、
最終盤のボスと、そして最序盤のボス

前者はまあ、説明する必要もないですね。
では後者は、何故難関になるのか。

普通極限低レベルと言うのは、
本来ありえないレベルでボス戦に突入するので。

当然勝つ為には、戦略を練らなくてはならない。

ですが序盤だとスキルもアイテムもない、
ぶっちゃけ戦う以外にやることがないわけで。

戦略の練りようがない。
よって、案外難関となりやすいのです。

さて。ではブルードラゴンの場合、
この序盤のミニドラゴン戦は難関になりうるかと言うと。

確かに結構難関です。
しかし、他のRPGに比べるとそのまで無理ゲーではない。

普通の難しさ、と言うかな。

さて雑談はこの程度にしておいて。
早速ミニドラゴン戦にとりかかりましょう。

シュウ:前列ホワイト(石の首飾り+石のリング)
ジーロ:後列ブラック(石のリング+首飾り装備禁止)
クルック:後列ブラック(石のリング)


ミニドラゴン戦は普通、魔法でツノを狙って
防御力が下がった所を攻撃するのが一般的なんですが。

レベルが1、かつ銅の腕輪が取れず(魔物が守ってます)
前列に2人以上置くと回復が間に合わなくなる状況では。

あえてツノを下げる必要はなさそう。

ツノを下げないと本体に対する攻撃は殆ど通りませんが。
実は通らないのは物理攻撃だけで、魔法は普通に効きます

と言うことで。

シュウは自分に延々とヒールをかけ続けます。

ミニドラゴンの攻撃一発でシュウが死ぬことはないので、
シュウは一人で全ての攻撃を受ける盾になります。

クリティカルが出るとシュウも一撃死しますが。
まあその程度の不運は我慢しましょう。長期戦にはならないので。

そして後列のジーロとクルックは延々とフレアを唱えます。

ミニザウルスのHPは320。
頑張って殺す寸前まで削りきりましょう。

そして削り終わったら相手が尻尾防御を使うのを待ちます。

ミニドラゴン 尻尾防御(HP60回復)
ジーロ 後列→前列
クルック フレア溜め
ミニドラゴン なぎはらい(シュウ・ジーロ死亡)
クルック 溜めたフレア発動(80ダメージ)


で、クルック一人残しで勝ちです。

↑の間にシュウが攻撃したり攻撃アイテム使ったりできるので、
ミニドラゴンのHPを限界まで削る必要もないと思います。

結構イレギュラーな現象が起こりやすい対戦なので、
2・3回負けた程度で諦めないように。
さて。ブルードラゴン一周目は、先日無事にクリアしましたが。
高評価のRPGは。やはり2周目をやってあげたい。

そこで本日から2周目を始めることにしました。
2周目の目標は、極限低レベルプレイ

まあRPGではお約束のやり込みですね。

ブルードラゴンはレベルが1でも、
SPを上げることでかなり強化が可能になるので。

極低を保ったままでも最後まで進めるのではないか、と予想。

極限低レベルを始めるに当たって。
まずはブルードラゴンの仕様を、おさらいしてみましょう。


・ボス戦

ブルードラゴンのボスは、経験値を持っています。

つまりFF式のラスボスまで全員が初期レベル、
なんてことはできません。

また戦闘終了時戦闘不能のキャラは経験値をもらえませんので、
ボス戦では一人を残して他のメンバーを戦闘不能にすることが必要。

一人が経験値を請け負い残りのメンバーが初期レベルになる、
まあDQ系の極限を目指すことになります。

で、経験値を請け負うキャラは誰にするか。

この手の制限の場合、経験値を請け負うキャラは
できるだけ多くのボス戦に参加できるのが望ましいので。

基本的には最初から最後までいる主人公に請け負わせるのが、一般的です。

ですが。私は今回、シュウではなく
あえてクルックに経験値請け負いの役目を任せようかと思います。

なんでか、って?

決まってるじゃないですか。
クルックがかわいいから

シュウ一人が延々とボスに立ち向かうより、
クルックたんが一人で頑張る方がモチベーションも上がるってもんです。

クルック請け負い型だと必然的に、
クルックの参加できないボス戦は別のキャラが請け負うことになりますので。

シュウ型よりはおそらく最終的に
パーティの平均レベルは高くなると思います。

まあけど。別に記録狙いでプレイするわけじゃないからね。

ん? クルック請け負い型で、
パチェス地下とイートイート倒せるのかって?

そう言うのはその場についてから考えます。


・ザコ戦

極限低レベルなんだから、ザコは当然全部放置。
普通のRPGならそれで十分ですが。

ブルードラゴンは、実はザコ戦が結構厄介。

ブルードラゴンはメインストーリー進行時に、

・ザコを全部倒すことがフラグになっている
・先に進む為の宝を守っているザコがいる
・通路の真ん中に立ち塞がっていて倒さないと進めないザコがいる


等々、ザコを倒さなければならない状況と言うのが多々発生します。

まあそれだけならそこまで問題はないんですが。
一番の問題は。

↑の倒さなければ進めないザコも、
適当なスキルを使えば経験値を回避できる可能性がある、と言うこと。

具体例を出すと。

例えば序盤タタの村に帰る途中に、
山岳の道を塞いでいる熊。

これの2匹目はどうやっても回避できないと思うんですが。
バリバリアがあれば、熊を吹き飛ばして経験値を回避できる。

ジブラルへの馬車護衛もそうですね。

あの敵軍を全部放置して馬車を守りきるには、
シビレダマが必須なんではないでしょうか。

特定の敵を回避する為に、あえてレベルを上げて
スキルを取る必要もあるかもしれない。

相当深く研究が進まないと、
進行上必須のザコ戦、と言うのは決まらないと思います。

私は一応、自分なりに考えた
一番経験値を少なく収める方法に従ってプレイしますが。

おそらく極限低経験値プレイにはならない。


・各種制限

この制限プレイ。おそらくバリバリアを覚えた瞬間、
一気に難易度が激減すると思います。

そこでもう少し制限を加えてみようかな、と。

・ステータスアップカプセル使用禁止
・ナッシングおじさん禁止
・『コンビ』のスキル禁止


最初のはこの手の制限プレイのお約束ですね。

それに加え、今回は必ず手に入るものであっても、
ステータスアップカプセルは完全禁止で行こうと思います。

2番目は、単純にナッシング集めるの面倒臭いから(;´∀`)
昨日発売の攻略本にナッシング一覧期待してたんだけどなぁ。

最後のが一番大きい制限。
スキルでの強化しすぎを制限してみました。

最後のだけは途中で解禁するかもしれないね。
少し遅れましたが。

ひとまずクリア、と言うことで
ブルードラゴン全体の感想を書いてみたいと思います。

結構語りたいことが多いので。


・ストーリー

NET上の感想を読む限り。

ブルードラゴン、ゲーム自体には高評価している人でも、
ストーリーは微妙なんて評価をつける人が多いみたいですね。

確かにストーリーは淡白。そして短い。
結局ネネを追いかけて殺して終わり、ですから。

しかしかと言って、駄目なストーリーでもないと思います。

綺麗にまとまっていると言うか。
ストーリー自体は小さくても、その話を最大限に魅せている。

個人的にはDQ8を思い出しますね。
DQ8もストーリーは薄いけど、それは欠点ではない。

そしてDQ8よりは、ブルードラゴンの方が濃いストーリーだと思います。

で、個人的にブルードラゴンのストーリーは何点かと言うと。
私は結構、高い点を上げたいですね。

映画や小説のような深いストーリー。
それをゲームで表現しても、模倣は結局本物を越えられない。

ゲームでしか表現できないストーリー
ゲームと言う媒体を使う以上、目指すはそれしかないです。

ブルードラゴンには。

シュウはDISC3までにげるコマンドがない
DISC3で合流したゾラがリアルコマンドを使えるようになっている


この2点はゲームでしか表現できない伏線ですから。
それを入れているブルードラゴンのストーリーは、個人的には及第点。


・システム

FF5やFF10のパクリのような戦闘システムですが。
まあ完成度はそれなりに高いです。

難易度は結構低い(FF・DQと同等)ですが、
最後までそれなりに緊張感を持って戦闘できましたからね。

リアルコマンドでバランス崩壊するかと思ったけど、
最後まで良いバランスを保っていました。

次世代機と言うことで表現がパワーアップしている為、
あえて根本のシステムに平凡な物を選んだ、それは正しいかと。

映像表現がパワーアップしたからこそ、
システムは平凡な物を。これもDQ8を思い出しますね。

映像表現、演出は想像以上に凄かったですよ。
あまり変わらない感じがしても、やはり次世代機は凄いんですね。


・総評

おそらくプレイした大半の人は、
想像以上の出来に驚いたと思います。

近年のFFDQの劣化したような作品が来るかと思いきや。
明らかに今のFFDQより完成度高かったですから。

今更坂口wとか今更植松wとか今更鳥山w
なんて思ってる人は、間違いなくこの作品プレイ後評価を改めるかと。

やっぱり坂口博信は凄いよ。
やっぱり植松伸夫のゲームミュージックは熱いよ。
やっぱり鳥山明のキャラは燃えるよ。

ついでに、やっぱり次世代機は凄いよ、と。

このゲームはこうした感想で魅力を伝えるのが難しいですね。
ストーリーも演出も平凡。演出が神がかっているので。

FFDQの重度のファンなら。
XBOX360買ってまでもプレイする価値はあるかもしれない。

とだけ言っておきます。


・終わりに

そもそもXBOX360はアイマスの為に買ったわけで。
ブルードラゴンはそれまでの暇潰しに買っただけですが。

結果として、この作品とリアルタイムに接せて。
個人的には大満足いたしました。

そして。この作品が何十万、何百万と売れる
大作RPGになれなかったことを、残念に思います。

これは出来るだけ多くの人にプレイしてもらいたかったなぁ。
本日ブルードラゴンクリア致しました。

最終セーブが34時間30分だから、
ちょうど35時間位でクリアしたことになるのかな。

色々語りたいことはありますが。
それは後にして。まずはプレイ日記を最後まで書ききりましょう。


・ラスダン突入

大雪原の穴に突入しようとした時。
ガラスの塔が本格的に動き出します。

ガラスの塔は地球を一周し。
ガラスの塔に切られた地球はまっぷたつになりました。

良く相手の強大な力を表現する時の比喩として。
地球がまっぷたつになるほどの威力、なんて表現がありますが。

本当に地球まっぷたつになっちゃったよw

しかしネネが言うには。この割れた状態の地球こそ、
古代人が住んでいた本来の世界だと。

そして地球が割れて姿を現した、星の中央部。
星の内部の世界こそが、真の楽園である。

シュウたちはメカットに乗り、星の内部の世界を目指します。


・プリミティブキューブ

地鮫は改造メカットの敵ではありませんでした。

以前訪れた時に全滅したドラゴン+ウンチも、
正直ウンチの腕輪があれば楽勝でした。

そしていよいよラスダン、プリミティブキューブ内部へ。

延々と続く中ボス戦。
と言うかレジスタス必須ですね、終盤戦は。

プリミティブキューブ深部。

そこに待ち受けていたのは、
ザボ+4人集の合体したロボットでした。

どうにか彼らを倒し。
ついに一行は、ネネと対面します。


・ネネ最終形態

特殊な鏡の力により、
シュウたちは魔法の力を上手く扱えません。

鏡を壊さなければ。

とその時。鏡の操作装置が動き出し、
鏡は破壊されました。操作装置を動かしたのは、ザボ将軍

将軍( ´Д⊂ヽ

永久機関と合体し、さらなる力を得たネネですが。
シュウたちの魔法の力で、永久機関は破壊されました。

と言うかネネさんMPを攻撃してくるのは止めてw

その場に倒れ込むネネ。
もう力は残っていないようです。

その時。ネネは呼びかけました。

ゾラ…と。

倒れたネネに近寄り、跪くゾラ。

ゾラは魔法の力を手に入れる時、
ネネの部下になると言う条件を呑んでいたのです。

ゾラはネネの手先として、ネネの魂を育てる器を探し。
そしてシュウやジーロ、クルック、マルマロを器に選んだ。

あの謎の声はネネでなく、ゾラだったのです。

と言うか本当にゾラが黒幕だったとはw
まさかふざけて書いた予想が本気で当たるとは思いませんでした。


・ゾラ

ゾラの体内には未だ、ネネの心の玉が入っています。
その玉をネネの体に戻せば、再びゾラは復活する。

光の玉を取り出す為、ゾラにあの首輪をつけるネネ。
そしてゾラの体からは、光の玉が飛び出します。

しかしそれは。ネネの光の玉ではありませんでした。

それはゾラの心の光。
そう、ゾラもまた、自らの影を生み出すことに成功していたのです。

ゾラ自身の魔法により、ネネは命を絶たれました。

ネネが死に、ネネの体から光の玉が飛び出します。
ネネの魔力の詰まった、強大な力。

ゾラの目的は、このネネの力を手に入れることでした。

力を手に入れる為、ネネの配下になり。
こうして隙が生まれるのを待っていた、と。

その強大な力を好き勝手に振り回す。
それはネネと同じだ! とシュウは言います。

ゾラはネネの光の玉を手に取った後。
遠くに放り投げました。

ゾラもまた、シュウたちとの旅で気付いていたのです。
本当の力の使い方を。それにネネの強大な力は必要なかった。

めでたしめでたし。

じゃねえよw

ゾラさんそんな危険な物を投げないで下さい…。


・最終決戦

ラスボスは真ん中のではなくて、左側の小さい奴。
クロノトリガーはそんな落ちを用意していました。

ある意味クロノトリガー2とも言える今作。

落ちまで同じなのかよw

ネネの肩に乗っていた小さな生物、デスロイ。
彼はゾラの捨てたネネの光を飲み込みます。

たちまち異型の生物に変身するデスロイ。

それはまるで、古代人の最終戦争を記した
壁画にあった、最終兵器そのものの姿でした。

ネネの飼っていたデスロイ。

それは古代人を滅ぼした最終兵器、デストロイだったのです。

そして最終決戦が始まる…。

最終決戦のBGMワラタ。

男:デストロイ! デストロイ! アアアー アアアー
女:           デストロイ!


↑この辺で思わず吹いた。

ラスボス戦はクイッカ必須ですかね。ラスボス早すぎw
霧の時には防御を心がければどうにか耐え切れる。

全員がリアル乱射でいかにもラストっぽかったですね。


・エンディング

平和になった世界。
どの村も、元通りの生活に戻りました。

シュウは一輪の珍しい花を摘んで、メカットに乗り込みます。

向かう先は、小さな一軒家。
そこには今回の旅で知り合った人々がいました。

ミニドラゴンに襲われていたシープ族のドンパ。
ラーゴの村のマルマロの家族たち。
ゴーゴ族の族長、グルグルとスラスラ。
パチェスの町のダベーラさんと村長。
指揮者とか美味しい役目を持っていったヤサット。
サーリアたんかわいいよサーリアたん。
そしてザボ将軍(何

今日はクルックの誕生日。
と言うことで、ささやかなパーティが開かれているのです。

シュウは先程摘んできた花を、クルックにプレゼント。
ジーロもまた、別のものをクルックにプレゼント。

シュウもまた、自分のクルックに対する気持ちに気付いたようです。

シュウとジーロ、2人はクルックの前に並んで。
クルックに聞きました。どっちを選ぶの?と。

それに対して、クルックの答えた返事は…。

ここまで散々ネタバレしてきたけど、
ここだけは秘密にしておきましょうか( ´∀`)

知りたかったらブルードラゴン買ってくださいw

返事を聞いたシュウとジーロ。
それぞれの叫び声とともに、段々と離れていくカメラ。

一軒家が段々と小さくなり。
画面には平和になった世界の全景が…。

ちょwお前ら地球の内部世界に住んでるのかよw

the end
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