音ゲーとかXBOX360とかのプレイ日記。
と言うことで2周目です。
2周目の目的は
・実績を1000にする
・サブイベントを全部体験する
・改めてストーリーを考察する
の3つにします。
2周目は難易度が急上昇するそうですので。
縛りプレイはしません。
メインは、ストーリーの考察になります。
全ての落ちを知った上で。
もう一度、この話の考察をしてみましょう。
全ての落ちを知った上での日記ですので。
当然ですが1章のプレイ日記であっても、
エンディングまでの内容は完全ネタバレします。
・オープニング
ポルカ「大切な人のためだもの…」
冒頭、崖から飛び降りる寸前のポルカ。
崖から飛び降りるのは大切な人のため、
とポルカは言っているんですね。
さて。では大切な人とは、具体的に誰のことなのか。
5章の変な形の石の話を考えるに、
大切な人=アレグレットと考えるのが普通なのですが。
どう考えても。
アレグレットの為に崖から落ちたとは思えません。
と言うかポルカが落ちたあと泣いてましたよアレグレットw
そもそもこの崖飛び降りシーンの段階で。
ポルカが飛び降りることで救われた人間はいるのだろうか…?
だからこの崖落ちシーンが意味不明なんですよね。
ここの謎を解くのが。イコールこのゲームの謎を解くことに繋がる。
ポルカ「彼に届くかな? 私のエアーキッス…」
このゲームを代表する台詞。いや冗談でなく。
このブログ一応アクセス解析置いてるので、
閲覧者が何のワードで検索してこのブログに来たか、が分かるんですが。
今の検索ワード第一位エアーキッスですからねw
まあその話は置いといて。
オープニングではこの後「届かないよね…」と続きますが。
エンディングではご存知のとおり「届くと…いいな」と続きます。
前者は絶望であり、後者は希望ですね。
台詞こそ似てますが、内容は全く正反対。
何となく、ダブルリードの塔での
ショパン・ビオラ・アゴゴ姉妹の会話を思い出した。
先が見えない。暗くて見えない。
私は明るすぎて。まぶしいから、先が見えない。
闇と光は、この作品を読み解くキーワードであると思います。
・幼女ポルカと説教母さん
ループの始点となるこの会話。
人間界が欲望にまみれて、闇となったら。
その闇に飛び込むしかないかもしれない。
で、ループの終点は闇に飛び込むポルカなんですが。
ここでの"闇"とは何なのか?
ワルツ伯爵一同? 鉱封薬?
この作品中絶対悪にされているのはこの位ですが。
どっちでもないですよね。
と言うか数々の闇を討ち果たして全てが終わった、
その後にポルカが崖に飛び込むから。
最後の崖落ちシーンが意味不明になるわけです。
ポルカが最後に打ち払う"闇"とは何なのか…。
・リタルダント
アレグレット・ビートの話は、
あまり謎に絡んでこないので適当に。
用水路のネズミのボスはいつみても可愛い。
写真のランクを上げる方法を知ったので、
(1枚の写真内になるべく多くのキャラを写す)
ランクAの写真を量産してみましたが。
あまり売値は変わらなかった…。
ランクAの売値=以前と同じ
ランクBの売値=ランクAの1割
ランクCの売値=ランクAの1%
にすれば、もう少しバランス取れたような気がします。
結局このゲーム、数回のボス戦で12枚写真を撮れば、
最後まで全くお金には困りませんからね。
・テヌート村
人前で魔法を使ってしまい、落ち込むポルカたん。
と言うか不治の病が移る、なんてデマを信じてしまうほど
疑心暗鬼な人たち(アレグレット談)なのに、
なんで鉱封薬は疑わずに飲んじゃうのか…。
重いイベントを作ってる割には、
このあたりの作りこみが非常に浅くて。
私1周目ではこの時点で駄作の烙印押してましたね。
だからこそ高速でクリアしたわけです。
まあエンディングが私の予想を遥かに超える突き抜けっぷりで。
こうして2周目で再評価してるわけですが。
そう言えばこのゲーム。
鉱封薬以外の要因で不治の病になって
魔法が使えるようになった人って、
結局ポルカだけしか登場してませんよね。
・ショパン登場
そしてショパンが登場するわけです。
ショパン。この人もまた謎だらけですね。
私の夢の中の世界だから何でも分かる。
とか言いながら、ポルカの考えさえ読めない人w
そしてさらに深く突っ込むのなら。
ショパンはこの世界がループしていることに気付いていない。
ループしていることを知っているのなら、
ポルカがこの後旅立つことは事前に知っているはずです。
ショパンはこの世界のことを詳しくは知らない。
すなわちこの世界はショパン自身でさえ知らない
ショパンの心の奥を表現した世界なのか。
あるいはショパンとは全く関係ない世界で。
たまたま死の間際のショパンが夢として見ただけの世界なのかもしれません。
まあこれについても。この時点で結論を出すのは難しいな。
・鏡天花の森
2周目の敵強すぎワラタ。
後ろから攻撃された時点で死亡確定なんですが。
まあ防御さえ決まってれば安定はします。
防御失敗したらそれだけで終わるような…。
さて。ボス戦の後鏡天花をショパンと観賞。
光=生 闇=死とはっきり言ってますね。
崖落ちした時のポルカも、闇=絶望した時は
そのままループして、光=希望を持ったら復活したと。
闇は死なのか。
ん?じゃあポルカが最後に払う闇も、死なのか?
最後に払うべき闇=ショパンの死?
2周目の目的は
・実績を1000にする
・サブイベントを全部体験する
・改めてストーリーを考察する
の3つにします。
2周目は難易度が急上昇するそうですので。
縛りプレイはしません。
メインは、ストーリーの考察になります。
全ての落ちを知った上で。
もう一度、この話の考察をしてみましょう。
全ての落ちを知った上での日記ですので。
当然ですが1章のプレイ日記であっても、
エンディングまでの内容は完全ネタバレします。
・オープニング
ポルカ「大切な人のためだもの…」
冒頭、崖から飛び降りる寸前のポルカ。
崖から飛び降りるのは大切な人のため、
とポルカは言っているんですね。
さて。では大切な人とは、具体的に誰のことなのか。
5章の変な形の石の話を考えるに、
大切な人=アレグレットと考えるのが普通なのですが。
どう考えても。
アレグレットの為に崖から落ちたとは思えません。
と言うかポルカが落ちたあと泣いてましたよアレグレットw
そもそもこの崖飛び降りシーンの段階で。
ポルカが飛び降りることで救われた人間はいるのだろうか…?
だからこの崖落ちシーンが意味不明なんですよね。
ここの謎を解くのが。イコールこのゲームの謎を解くことに繋がる。
ポルカ「彼に届くかな? 私のエアーキッス…」
このゲームを代表する台詞。いや冗談でなく。
このブログ一応アクセス解析置いてるので、
閲覧者が何のワードで検索してこのブログに来たか、が分かるんですが。
今の検索ワード第一位エアーキッスですからねw
まあその話は置いといて。
オープニングではこの後「届かないよね…」と続きますが。
エンディングではご存知のとおり「届くと…いいな」と続きます。
前者は絶望であり、後者は希望ですね。
台詞こそ似てますが、内容は全く正反対。
何となく、ダブルリードの塔での
ショパン・ビオラ・アゴゴ姉妹の会話を思い出した。
先が見えない。暗くて見えない。
私は明るすぎて。まぶしいから、先が見えない。
闇と光は、この作品を読み解くキーワードであると思います。
・幼女ポルカと説教母さん
ループの始点となるこの会話。
人間界が欲望にまみれて、闇となったら。
その闇に飛び込むしかないかもしれない。
で、ループの終点は闇に飛び込むポルカなんですが。
ここでの"闇"とは何なのか?
ワルツ伯爵一同? 鉱封薬?
この作品中絶対悪にされているのはこの位ですが。
どっちでもないですよね。
と言うか数々の闇を討ち果たして全てが終わった、
その後にポルカが崖に飛び込むから。
最後の崖落ちシーンが意味不明になるわけです。
ポルカが最後に打ち払う"闇"とは何なのか…。
・リタルダント
アレグレット・ビートの話は、
あまり謎に絡んでこないので適当に。
用水路のネズミのボスはいつみても可愛い。
写真のランクを上げる方法を知ったので、
(1枚の写真内になるべく多くのキャラを写す)
ランクAの写真を量産してみましたが。
あまり売値は変わらなかった…。
ランクAの売値=以前と同じ
ランクBの売値=ランクAの1割
ランクCの売値=ランクAの1%
にすれば、もう少しバランス取れたような気がします。
結局このゲーム、数回のボス戦で12枚写真を撮れば、
最後まで全くお金には困りませんからね。
・テヌート村
人前で魔法を使ってしまい、落ち込むポルカたん。
と言うか不治の病が移る、なんてデマを信じてしまうほど
疑心暗鬼な人たち(アレグレット談)なのに、
なんで鉱封薬は疑わずに飲んじゃうのか…。
重いイベントを作ってる割には、
このあたりの作りこみが非常に浅くて。
私1周目ではこの時点で駄作の烙印押してましたね。
だからこそ高速でクリアしたわけです。
まあエンディングが私の予想を遥かに超える突き抜けっぷりで。
こうして2周目で再評価してるわけですが。
そう言えばこのゲーム。
鉱封薬以外の要因で不治の病になって
魔法が使えるようになった人って、
結局ポルカだけしか登場してませんよね。
・ショパン登場
そしてショパンが登場するわけです。
ショパン。この人もまた謎だらけですね。
私の夢の中の世界だから何でも分かる。
とか言いながら、ポルカの考えさえ読めない人w
そしてさらに深く突っ込むのなら。
ショパンはこの世界がループしていることに気付いていない。
ループしていることを知っているのなら、
ポルカがこの後旅立つことは事前に知っているはずです。
ショパンはこの世界のことを詳しくは知らない。
すなわちこの世界はショパン自身でさえ知らない
ショパンの心の奥を表現した世界なのか。
あるいはショパンとは全く関係ない世界で。
たまたま死の間際のショパンが夢として見ただけの世界なのかもしれません。
まあこれについても。この時点で結論を出すのは難しいな。
・鏡天花の森
2周目の敵強すぎワラタ。
後ろから攻撃された時点で死亡確定なんですが。
まあ防御さえ決まってれば安定はします。
防御失敗したらそれだけで終わるような…。
さて。ボス戦の後鏡天花をショパンと観賞。
光=生 闇=死とはっきり言ってますね。
崖落ちした時のポルカも、闇=絶望した時は
そのままループして、光=希望を持ったら復活したと。
闇は死なのか。
ん?じゃあポルカが最後に払う闇も、死なのか?
最後に払うべき闇=ショパンの死?
さて。1周目クリアまでのプレイ日記を書きましたが。
おそらくエンディングのプレイ日記は
意味不明だったと思います。
省略気味に書いてるから意味不明なのではなく。
真面目に見ても意味不明なんですw
とは言え。一応web上にプレイ日記を書いているものとしては。
きちんとしたレビューを書かないといけない。
と言うことで。このゲームは一体どんなストーリーだったのか。
私なりの考察を書いてみたいと思います。
まず、この物語の主題について。
当然ですが、この物語主人公はショパンです。
そして、ショパンは最後に必ず死にます。
そりゃあ死ぬ間際の夢、って言う設定なんですから。
最後に必ず死ぬ話。その話は何の為にあるのか。
と考えてみれば、まあ当然結論として。
ショパンは死への恐怖に、どう立ち向かったのか。
ショパンは死ぬことの意味を、どう考えたのか。
これが主題であると考えられます。
すなわち、死生観ですね。
死生観がテーマであることは、
ショパンと仲間との会話からも読み取れると思います。
夢を通して、ショパンの死生観は変わった。
そして鏡天花と言う曲を生み出した。
個人的にはあまり感動しませんでしたが。
ストーリーとしては一応、筋が通っていますね。
いやまあ、主題は別に分かりやすいんですよ。
この話の難題は、ショパンの夢の世界とは
いったいなんだったのかと言うところにあります。
結局ポルカってなんだったんだ。
と言うのが完璧に無説明のまま終わりましたからね。
次はこれを考えてみたいと思います。
まず。エンディングを見て、
今まで張られた伏線を思い直してみると。
ポルカは今まで何回も、同じ人生を繰り返していることが分かります。
オープニングで崖に落ちたのはひとつ前の人生のポルカ。
浜辺でアレグレットが拾ったのは、前のポルカが投げた石。
どのポルカも毎回おみくじを引き、大凶になる。
闇を払う為に崖に飛び込むのがポルカの宿命であり。
崖に落ちた後は転生して、またテヌート村で暮らす。
そしてまた新たな闇を払うため、崖に…。
ここがショパンの夢であることを考えると。
闇と言うのは、ショパンの心の闇であると言えるでしょう。
それを打ち払う為だけに存在する少女。
ポルカ=ショパンの妹と言い切っちゃって良いと思うんですよね。
=で結ぶのには微妙な話かもしれませんが。
少なくともショパンが妹を意識して
ポルカを創造したであろうことは、本編からも読み取れます。
自分の心に闇が宿った時。好きな人のことを思い出して
闇を打ち払う人は珍しくないと思います。
あの人の為に頑張ろう!とか
あの人の前で、恥ずかしい行為は見せられないな、とか。
ショパンは自らの心に闇が宿った時、
妹を思い出すことで闇を打ち払っていたのではないでしょうか。
で、それが夢として具現化されたのがこのゲーム。
ショパンが死ぬことでショパンの闇は消え、
ポルカはその任務から開放された。
いや、それよりは。
死と言う闇にショパンは自分ひとりで立ち向かい、
自分で打ち払ったのでポルカが必要なくなった。
こう考えた方が美しいですね。
で、ショパンの心を写したのであろう
あの荒野は花畑となり。
ショパンの心から解き放たれた、
ポルカとあの世界は。正しい空想の世界になった。
と、ここまでが1周クリアした時点の私の感想です。
ここまでは、他の人の感想を全く読まずに書きました。
で、クリアして2ch見てみました。
クラベス一人コント
王様遊び死に
【咲く】
○
/|\
人
↓
○
 ̄| ̄
人
ショパン「哀れな…たましオウッオウッオウッ」
この辺でワラタ。
みんな考えることは同じですね。
考察は案の定…と言うか。
やはりみんなバラバラな感想になってるな。
5章のアレグレットのあれは、
言われるまですっかり忘れてました。
崖から飛び降りるシーンがフラッシュバックする
→アレグレットも以前ポルカ飛び降りを見てるわけで。
ループしてるのはポルカだけでなく、
世界全体だったのか。
私はループしてるのポルカだけだと思ってたんで、
大切な人毎回作ってる尻軽女wだと思ってたんですが。
毎回相手は同じだったのか。
その方がラストシーンが非常に綺麗になりますね。
しかし完全ループだとするとひとつの疑問が。
ループに気付いてるポルカの母親と
おみくじ婆さんは何者なんだろうか…。
私サブイベントは完全に放置してたので。
と言うかエンディング最後まで見てなかったみたいですw
(いもむしの話って何やねん)
実績もまだ100しか解除してないし。
2周目決定ですね。
2周目終わる頃には、もう少しきちんとした
感想が書けることでしょう。
おそらくエンディングのプレイ日記は
意味不明だったと思います。
省略気味に書いてるから意味不明なのではなく。
真面目に見ても意味不明なんですw
とは言え。一応web上にプレイ日記を書いているものとしては。
きちんとしたレビューを書かないといけない。
と言うことで。このゲームは一体どんなストーリーだったのか。
私なりの考察を書いてみたいと思います。
まず、この物語の主題について。
当然ですが、この物語主人公はショパンです。
そして、ショパンは最後に必ず死にます。
そりゃあ死ぬ間際の夢、って言う設定なんですから。
最後に必ず死ぬ話。その話は何の為にあるのか。
と考えてみれば、まあ当然結論として。
ショパンは死への恐怖に、どう立ち向かったのか。
ショパンは死ぬことの意味を、どう考えたのか。
これが主題であると考えられます。
すなわち、死生観ですね。
死生観がテーマであることは、
ショパンと仲間との会話からも読み取れると思います。
夢を通して、ショパンの死生観は変わった。
そして鏡天花と言う曲を生み出した。
個人的にはあまり感動しませんでしたが。
ストーリーとしては一応、筋が通っていますね。
いやまあ、主題は別に分かりやすいんですよ。
この話の難題は、ショパンの夢の世界とは
いったいなんだったのかと言うところにあります。
結局ポルカってなんだったんだ。
と言うのが完璧に無説明のまま終わりましたからね。
次はこれを考えてみたいと思います。
まず。エンディングを見て、
今まで張られた伏線を思い直してみると。
ポルカは今まで何回も、同じ人生を繰り返していることが分かります。
オープニングで崖に落ちたのはひとつ前の人生のポルカ。
浜辺でアレグレットが拾ったのは、前のポルカが投げた石。
どのポルカも毎回おみくじを引き、大凶になる。
闇を払う為に崖に飛び込むのがポルカの宿命であり。
崖に落ちた後は転生して、またテヌート村で暮らす。
そしてまた新たな闇を払うため、崖に…。
ここがショパンの夢であることを考えると。
闇と言うのは、ショパンの心の闇であると言えるでしょう。
それを打ち払う為だけに存在する少女。
ポルカ=ショパンの妹と言い切っちゃって良いと思うんですよね。
=で結ぶのには微妙な話かもしれませんが。
少なくともショパンが妹を意識して
ポルカを創造したであろうことは、本編からも読み取れます。
自分の心に闇が宿った時。好きな人のことを思い出して
闇を打ち払う人は珍しくないと思います。
あの人の為に頑張ろう!とか
あの人の前で、恥ずかしい行為は見せられないな、とか。
ショパンは自らの心に闇が宿った時、
妹を思い出すことで闇を打ち払っていたのではないでしょうか。
で、それが夢として具現化されたのがこのゲーム。
ショパンが死ぬことでショパンの闇は消え、
ポルカはその任務から開放された。
いや、それよりは。
死と言う闇にショパンは自分ひとりで立ち向かい、
自分で打ち払ったのでポルカが必要なくなった。
こう考えた方が美しいですね。
で、ショパンの心を写したのであろう
あの荒野は花畑となり。
ショパンの心から解き放たれた、
ポルカとあの世界は。正しい空想の世界になった。
と、ここまでが1周クリアした時点の私の感想です。
ここまでは、他の人の感想を全く読まずに書きました。
で、クリアして2ch見てみました。
クラベス一人コント
王様遊び死に
【咲く】
○
/|\
人
↓
○
 ̄| ̄
人
ショパン「哀れな…たましオウッオウッオウッ」
この辺でワラタ。
みんな考えることは同じですね。
考察は案の定…と言うか。
やはりみんなバラバラな感想になってるな。
5章のアレグレットのあれは、
言われるまですっかり忘れてました。
崖から飛び降りるシーンがフラッシュバックする
→アレグレットも以前ポルカ飛び降りを見てるわけで。
ループしてるのはポルカだけでなく、
世界全体だったのか。
私はループしてるのポルカだけだと思ってたんで、
大切な人毎回作ってる尻軽女wだと思ってたんですが。
毎回相手は同じだったのか。
その方がラストシーンが非常に綺麗になりますね。
しかし完全ループだとするとひとつの疑問が。
ループに気付いてるポルカの母親と
おみくじ婆さんは何者なんだろうか…。
私サブイベントは完全に放置してたので。
と言うかエンディング最後まで見てなかったみたいですw
(いもむしの話って何やねん)
実績もまだ100しか解除してないし。
2周目決定ですね。
2周目終わる頃には、もう少しきちんとした
感想が書けることでしょう。
トラスティベル 1周目クリア。
クリアデータのプレイ時間は17:33:33でしたね。
分と秒のぞろ目を狙ってみました。
嘘です。偶然です。
最終スタメンは
サルサ・ファルセット・ポルカ。
レベルは全員50~51。
雑魚敵のほぼ全てとは戦わずに、
ダンジョン探索もせず駆け足で終わらせましたが。
最後まで全くボス戦では苦戦しなかったw
・ラストバトル
レガートを倒すと、また歪みが発生しています。
その歪みに、足を踏み入れるショパン。
あわてて追いかける一同。
歪みの先は、何もない荒野(砂漠?)でした。
追いかけてきた一行に向かって、
ショパンは振り向きざま、こう宣言します。
ショパン「あなたたちは私の作り出した人形に過ぎない!」
ちょww
創造者がラスボスと言うのはよくある話ですが。
この話でそれをやりましたか。
まあ普通に倒してあげます。
ラスボスですが全く強くありません。
・エアーキッスの崖
地名は確か出なかったと思うので、
私が勝手に命名しましたw
ショパンを倒し。
なんだか話が無茶苦茶になってしまいました。
いったいここからどう話をまとめあげるのか。
ここからは実に超展開です。
ショパンを倒した後、
ポルカは一人崖の方に歩いていきました。
ポルカは自分の正体に気付いたようです。
今までの彼女は記憶を失っていました。
私は闇に飛び込まなければならない。
自分の光で海の深淵を照らさなければならない。
と言い、崖の下の闇に飛び込むポルカ。
…はぁ?
大変だ、ポルカがくるった。
これでスタッフロール流れた時は、
BADEND踏んじゃったのかと思いましたよ。
そしてスタッフロールの電波っぷりが凄いw
・午前2時
現実世界の午前2時ちょうど。
ショパンは息を引き取ります。
それと同時に。再びゲーム冒頭のシーンが始まります。
エアーキッスでなく。
海水の話をする母親と幼女ポルカ。
その時、ショパンの声が響きます。
ショパン「あなたは…死なせませんよ」
ショパン「14歳の少女は、死んではならない!」
これは名言だと思いますが、如何でしょうか。
個人的にこのゲームで唯一共感した台詞ですw
ショパンの声に導かれ、その場を離れる幼女ポルカ。
午前2時。鏡天花の、咲く時間です。
・エンディング
崖に落ちたポルカ。
の体が突然光り輝きます。
そしてふわふわと浮かび上がります。
と同時に、荒野がいきなり一面の花畑に変わります。
走り出すアレグレット。
抱きしめあう二人。
そしてエアーじゃないキッスw
最後に舞台は現代に移り。
霊魂になったショパンは、ピアノの前に立ち。
エンディングテーマ、鏡天花を演奏します。
いや、良い曲だとは思うんだけどさ。
勝手にショパンの遺作を作ってもいいのかw
そしてもう一度スタッフロール。
fin
最後はfineの方がそれっぽくないですか?
クリアデータのプレイ時間は17:33:33でしたね。
分と秒のぞろ目を狙ってみました。
嘘です。偶然です。
最終スタメンは
サルサ・ファルセット・ポルカ。
レベルは全員50~51。
雑魚敵のほぼ全てとは戦わずに、
ダンジョン探索もせず駆け足で終わらせましたが。
最後まで全くボス戦では苦戦しなかったw
・ラストバトル
レガートを倒すと、また歪みが発生しています。
その歪みに、足を踏み入れるショパン。
あわてて追いかける一同。
歪みの先は、何もない荒野(砂漠?)でした。
追いかけてきた一行に向かって、
ショパンは振り向きざま、こう宣言します。
ショパン「あなたたちは私の作り出した人形に過ぎない!」
ちょww
創造者がラスボスと言うのはよくある話ですが。
この話でそれをやりましたか。
まあ普通に倒してあげます。
ラスボスですが全く強くありません。
・エアーキッスの崖
地名は確か出なかったと思うので、
私が勝手に命名しましたw
ショパンを倒し。
なんだか話が無茶苦茶になってしまいました。
いったいここからどう話をまとめあげるのか。
ここからは実に超展開です。
ショパンを倒した後、
ポルカは一人崖の方に歩いていきました。
ポルカは自分の正体に気付いたようです。
今までの彼女は記憶を失っていました。
私は闇に飛び込まなければならない。
自分の光で海の深淵を照らさなければならない。
と言い、崖の下の闇に飛び込むポルカ。
…はぁ?
大変だ、ポルカがくるった。
これでスタッフロール流れた時は、
BADEND踏んじゃったのかと思いましたよ。
そしてスタッフロールの電波っぷりが凄いw
・午前2時
現実世界の午前2時ちょうど。
ショパンは息を引き取ります。
それと同時に。再びゲーム冒頭のシーンが始まります。
エアーキッスでなく。
海水の話をする母親と幼女ポルカ。
その時、ショパンの声が響きます。
ショパン「あなたは…死なせませんよ」
ショパン「14歳の少女は、死んではならない!」
これは名言だと思いますが、如何でしょうか。
個人的にこのゲームで唯一共感した台詞ですw
ショパンの声に導かれ、その場を離れる幼女ポルカ。
午前2時。鏡天花の、咲く時間です。
・エンディング
崖に落ちたポルカ。
の体が突然光り輝きます。
そしてふわふわと浮かび上がります。
と同時に、荒野がいきなり一面の花畑に変わります。
走り出すアレグレット。
抱きしめあう二人。
そしてエアーじゃないキッスw
最後に舞台は現代に移り。
霊魂になったショパンは、ピアノの前に立ち。
エンディングテーマ、鏡天花を演奏します。
いや、良い曲だとは思うんだけどさ。
勝手にショパンの遺作を作ってもいいのかw
そしてもう一度スタッフロール。
fin
最後はfineの方がそれっぽくないですか?
ラストが英雄か。
予想とは、6章と7章の順番が逆でしたね。
と言うか7章で本当に最後なんだろうか。
・プレイ時間がまだ15時間
・パーティークラスはまだ5
と、システム的にはまだ先はありそうですし。
・おみくじ
・変な形の石
・光るアゴゴ
と、ポルカ関連の伏線が全く消化されてない。
と言うかこれでレガート倒して終わりだと、
どう考えてもポルカが崖から落ちそうにはない。
しかしレガートを倒したら、それで敵方全滅だからなぁ。
はてさて、どうなるのでしょうか。
・月の町エレジー
結局プレストは出ずに、
なぜかエレジーが出たわけですがw
鉱封薬の力で化け物になったレガートは、
空間を歪めその場から飛び去ります。
別に追いかける必要もないと思うんですが。
彼を追いかけ、歪んだ空間に飛び込む一行。
で、たどり着いたのはエレジーの町でした。
この町は、死者の集まる町。
鉱封薬で死んでしまった人も沢山います。
まあそれはそれとして。
一行はレガートを追い、先に進みます。
・シロフォンの塔
レガートの向かったダブルリードの塔。
…の封印を解くため、シロフォンの塔に登ります。
なにやらこの塔には試練があるらしい。
その試練とは。目の前にはピアノの鍵盤があります。
いや、木琴と呼ぶべきかな。塔の名前からしたら。
ともかく。その鍵盤が特定の順番で光り、音を奏で。
聞き終えた後、今度は自分がお手本通りに鍵盤を押します。
これなんてピアノレッスンw
クルラボプレイヤーとして、負けるわけには行きません。
ちょっと危なかったですが。
メモなし、1発覚えでノーミスクリア。
一応ダンジョンのお約束として、ボスもいます。
ボスを倒すだけで全員のレベルが4~5上がるんですがw
・ダブルリードの塔
いよいよラストダンジョンです。
と言うか個人的には、シロフォンの塔の方が
ラスダンに相応しいギミックだった気がする…。
塔の7階にいる4体のボスを倒すと、
地下からラスボスの待つ最上層に進めます。
雑魚敵全無視でも、この4体のボスだけで
レベルは一気に上がってしまいますので。
特に低レベルを気にすることはないかと。
塔の最上層で化け物となったレガートを撃破。
普通に倒れます。何のイベントもありません。
あれ?
この後…どうするんだ?
予想とは、6章と7章の順番が逆でしたね。
と言うか7章で本当に最後なんだろうか。
・プレイ時間がまだ15時間
・パーティークラスはまだ5
と、システム的にはまだ先はありそうですし。
・おみくじ
・変な形の石
・光るアゴゴ
と、ポルカ関連の伏線が全く消化されてない。
と言うかこれでレガート倒して終わりだと、
どう考えてもポルカが崖から落ちそうにはない。
しかしレガートを倒したら、それで敵方全滅だからなぁ。
はてさて、どうなるのでしょうか。
・月の町エレジー
結局プレストは出ずに、
なぜかエレジーが出たわけですがw
鉱封薬の力で化け物になったレガートは、
空間を歪めその場から飛び去ります。
別に追いかける必要もないと思うんですが。
彼を追いかけ、歪んだ空間に飛び込む一行。
で、たどり着いたのはエレジーの町でした。
この町は、死者の集まる町。
鉱封薬で死んでしまった人も沢山います。
まあそれはそれとして。
一行はレガートを追い、先に進みます。
・シロフォンの塔
レガートの向かったダブルリードの塔。
…の封印を解くため、シロフォンの塔に登ります。
なにやらこの塔には試練があるらしい。
その試練とは。目の前にはピアノの鍵盤があります。
いや、木琴と呼ぶべきかな。塔の名前からしたら。
ともかく。その鍵盤が特定の順番で光り、音を奏で。
聞き終えた後、今度は自分がお手本通りに鍵盤を押します。
これなんてピアノレッスンw
クルラボプレイヤーとして、負けるわけには行きません。
ちょっと危なかったですが。
メモなし、1発覚えでノーミスクリア。
一応ダンジョンのお約束として、ボスもいます。
ボスを倒すだけで全員のレベルが4~5上がるんですがw
・ダブルリードの塔
いよいよラストダンジョンです。
と言うか個人的には、シロフォンの塔の方が
ラスダンに相応しいギミックだった気がする…。
塔の7階にいる4体のボスを倒すと、
地下からラスボスの待つ最上層に進めます。
雑魚敵全無視でも、この4体のボスだけで
レベルは一気に上がってしまいますので。
特に低レベルを気にすることはないかと。
塔の最上層で化け物となったレガートを撃破。
普通に倒れます。何のイベントもありません。
あれ?
この後…どうするんだ?
あら。6章で別れの曲来ちゃった。
じゃあ最終章はどうなるんだろうか。
まさかハッピーエンドになるのかな、この話。
アレグレット「ワルツ伯爵を倒したら…
狂っていた皆が正気に戻ったぞ!」
ポルカ「私の! 私の病気も治った!」
…まあそんな展開でも、ショパンの夢なら大目に見ますがね。
ポルカの崖落ち
↓
BGM別れの曲
↓
第7章 葬送行進曲
だったら何度もいいますがこのゲームに一生ついていきます。
・トゥコーダ遺跡
一夜明けて。クレッシェンド王子に
昨日の答えを聞きに行くと。
王子とセレナーデは、
既にフォルテ城へと旅立った後でした。
あわてて後を追う一行。
転送装置を使ってトゥコーダ遺跡に向かい、
そこからフォルテ領に侵入するそうです。
転送装置なのに、なんでダンジョンを通る必要があるんだ…?
疑問に思いながらも先に進む私。
・チェロの木
トゥコーダ遺跡を抜けると、
そこには変な木と神社がありました。
ポルカに向けて、時間通りに来たね
と話しかけてくる謎の老婆。
おみくじを引きなさい。
大凶しか出ないけどね。と言う老婆。
まあ今は王子を追いかけてる最中ですから、
こんな変な人には関わらないのが普通ですが。
優しいポルカたんは老婆の相手をします。
おみくじを引くポルカ。
まあ案の定大凶。落ち込むポルカ。
個人的にはおみくじの中身は全部大凶で、
落ち込む相手につけこんで厄払いの商品を
高額で売りつける悪徳商法にしか見えなかったんですが。
まあ。伏線なんでしょう。
・ロック山
いよいよロック山に突入です。
鉱封石を採掘しているロック山。
この山を抜ければ、いよいよフォルテ城です。
シャープ山→アゴゴの森→フォルテ城下町
の道のりの方が短い気がする…。
と突っ込んでは駄目なんでしょうね。
(追記:よく考えたらカバサ大橋は落ちたままだった)
ロック山頂上で、クレッシェンドとセレナーデに再会。
が、運が良いのか悪いのか。
その時ワルツ伯爵も軍勢を連れて、ロック山を訪れていました。
ついに伯爵自らですか。
と言うかワルツ伯爵。なんだか偉そうですが、
個人的にはどう見てもバカ王子にしか見えない。
まあ今までは、その突込みを我慢してきたんですが。
謎の竜(?)に乗って登場したワルツ伯爵を見て、
思わず吹き出してしまった。
駄目だこいつどう考えてもネタキャラだ。
・会談
クレッシェンドの出した答え。
それは。バロックは、
フォルテに全面的に降伏すると言うことでした。
戦争になっても、バロックが負けるとは限らない。
と言うか現状ではまだ、バロックの方が国力は上。
しかし。勝つにしろ負けるにしろ、
バロックの民が大きな傷を負うのは確か。
降伏し。王子である自分の身柄を
フォルテに引き渡すので。
バロック領民には危害を加えないでほしい。
それがクレッシェンドの出した答えでした。
まあどうみてもバカな考えですw
バカ王子VSバカ王子。
しかし。私はクレッシェンド王子のような
バカは嫌いではありません。
と言うかここの王子+セレナーデの独白は、
かなりの名シーンだと思います。
で、まあ王子は自分の考えをワルツ伯爵に伝えましたが。
如何せん。時既に遅し。
光るアゴゴの正体を知ったワルツ伯爵は。
王子ではなく、ポルカの引渡しを要求します。
引き渡す相手が変わってしまった取引。
ですが優しいポルカたんは、
自分の身を犠牲にしてでもバロック領を救いたい、
とワルツの申し出を受けることにしたのです。
私は前述したとおり、
クレッシェンドの自己犠牲精神は好きですが。
ポルカの自己犠牲精神は大嫌いです。
やってることは同じなんですけどね。
クレッシェンドの自己犠牲には覚悟がある。
ポルカの自己犠牲には覚悟がない。
ゲーム中の言葉を借りるなら。
後ろに足場があるかどうか分からない。
それを覚悟して後ろに下がるのがクレッシェンド(セレナーデ)であり。
とりあえず一歩下がってみちゃった。
と言うのがポルカ。
覚悟のない自己犠牲は自分の命を粗末にしてるだけ。
・決戦
まあFF系RPGのヒロインに
自己犠牲精神があるのはお約束ですから。
これ以上そこに突っ込むのは止めておきます。
で、ワルツの元に歩いていったポルカ。
それと同時に、レガートの手元にあったアゴゴが光りだします。
そのアゴゴを壷の中に入れると。
明らかに危険な変化が起こります。
ワルツの考えは正しかった、と。
これで鉱封薬の強化は完了しました。
さて。真鉱封薬が完成した以上。
国力はフォルテ>バロックとなったので。
もう用済みの王子とその他一行を、
生かしておく必要はありません。
と言うことで早速約束を破って襲いかかってくる王子。
ついに伯爵と決戦か。
やはり最初の戦いは、負け試合なのかな。
…あれ?
伯爵、弱すぎませんか伯爵。
この実力で、あんな偉そうだったんですかw
普通にワルツ伯爵を撃破。
え…。
伯爵これで死亡ですかw
すげえ。こんなあっさりと死んだ黒幕始めて見たよw
ワルツ『僕が自ら遊んであげよう』
↓
延々と殴られるワルツ
↓
そのまま死亡
笑いが止まらないんですが。
このゲーム、敵方はえらいあっさり死にますね。
戦闘で死亡→本当に死亡なので。
戦闘が終わった時には、もう既に死んでる。
断末魔の台詞さえないって凄いな。
・レガート
このゲームのラスボス誰だろう。
色々と考えてはいたんですが。
こいつかよw
いやまあ、こいつがラスボスとは
まだ決まったわけではないんですけど。
まさかワルツ陣営最後の敵がレガートとは…。
ワルツが死に、追い詰められたレガートは。
手に持っていた真鉱封薬を、飲んでしまいます。
たちまち異型の生物へと姿を変えるレガート。
じゃあ最終章はどうなるんだろうか。
まさかハッピーエンドになるのかな、この話。
アレグレット「ワルツ伯爵を倒したら…
狂っていた皆が正気に戻ったぞ!」
ポルカ「私の! 私の病気も治った!」
…まあそんな展開でも、ショパンの夢なら大目に見ますがね。
ポルカの崖落ち
↓
BGM別れの曲
↓
第7章 葬送行進曲
だったら何度もいいますがこのゲームに一生ついていきます。
・トゥコーダ遺跡
一夜明けて。クレッシェンド王子に
昨日の答えを聞きに行くと。
王子とセレナーデは、
既にフォルテ城へと旅立った後でした。
あわてて後を追う一行。
転送装置を使ってトゥコーダ遺跡に向かい、
そこからフォルテ領に侵入するそうです。
転送装置なのに、なんでダンジョンを通る必要があるんだ…?
疑問に思いながらも先に進む私。
・チェロの木
トゥコーダ遺跡を抜けると、
そこには変な木と神社がありました。
ポルカに向けて、時間通りに来たね
と話しかけてくる謎の老婆。
おみくじを引きなさい。
大凶しか出ないけどね。と言う老婆。
まあ今は王子を追いかけてる最中ですから、
こんな変な人には関わらないのが普通ですが。
優しいポルカたんは老婆の相手をします。
おみくじを引くポルカ。
まあ案の定大凶。落ち込むポルカ。
個人的にはおみくじの中身は全部大凶で、
落ち込む相手につけこんで厄払いの商品を
高額で売りつける悪徳商法にしか見えなかったんですが。
まあ。伏線なんでしょう。
・ロック山
いよいよロック山に突入です。
鉱封石を採掘しているロック山。
この山を抜ければ、いよいよフォルテ城です。
シャープ山→アゴゴの森→フォルテ城下町
の道のりの方が短い気がする…。
と突っ込んでは駄目なんでしょうね。
(追記:よく考えたらカバサ大橋は落ちたままだった)
ロック山頂上で、クレッシェンドとセレナーデに再会。
が、運が良いのか悪いのか。
その時ワルツ伯爵も軍勢を連れて、ロック山を訪れていました。
ついに伯爵自らですか。
と言うかワルツ伯爵。なんだか偉そうですが、
個人的にはどう見てもバカ王子にしか見えない。
まあ今までは、その突込みを我慢してきたんですが。
謎の竜(?)に乗って登場したワルツ伯爵を見て、
思わず吹き出してしまった。
駄目だこいつどう考えてもネタキャラだ。
・会談
クレッシェンドの出した答え。
それは。バロックは、
フォルテに全面的に降伏すると言うことでした。
戦争になっても、バロックが負けるとは限らない。
と言うか現状ではまだ、バロックの方が国力は上。
しかし。勝つにしろ負けるにしろ、
バロックの民が大きな傷を負うのは確か。
降伏し。王子である自分の身柄を
フォルテに引き渡すので。
バロック領民には危害を加えないでほしい。
それがクレッシェンドの出した答えでした。
まあどうみてもバカな考えですw
バカ王子VSバカ王子。
しかし。私はクレッシェンド王子のような
バカは嫌いではありません。
と言うかここの王子+セレナーデの独白は、
かなりの名シーンだと思います。
で、まあ王子は自分の考えをワルツ伯爵に伝えましたが。
如何せん。時既に遅し。
光るアゴゴの正体を知ったワルツ伯爵は。
王子ではなく、ポルカの引渡しを要求します。
引き渡す相手が変わってしまった取引。
ですが優しいポルカたんは、
自分の身を犠牲にしてでもバロック領を救いたい、
とワルツの申し出を受けることにしたのです。
私は前述したとおり、
クレッシェンドの自己犠牲精神は好きですが。
ポルカの自己犠牲精神は大嫌いです。
やってることは同じなんですけどね。
クレッシェンドの自己犠牲には覚悟がある。
ポルカの自己犠牲には覚悟がない。
ゲーム中の言葉を借りるなら。
後ろに足場があるかどうか分からない。
それを覚悟して後ろに下がるのがクレッシェンド(セレナーデ)であり。
とりあえず一歩下がってみちゃった。
と言うのがポルカ。
覚悟のない自己犠牲は自分の命を粗末にしてるだけ。
・決戦
まあFF系RPGのヒロインに
自己犠牲精神があるのはお約束ですから。
これ以上そこに突っ込むのは止めておきます。
で、ワルツの元に歩いていったポルカ。
それと同時に、レガートの手元にあったアゴゴが光りだします。
そのアゴゴを壷の中に入れると。
明らかに危険な変化が起こります。
ワルツの考えは正しかった、と。
これで鉱封薬の強化は完了しました。
さて。真鉱封薬が完成した以上。
国力はフォルテ>バロックとなったので。
もう用済みの王子とその他一行を、
生かしておく必要はありません。
と言うことで早速約束を破って襲いかかってくる王子。
ついに伯爵と決戦か。
やはり最初の戦いは、負け試合なのかな。
…あれ?
伯爵、弱すぎませんか伯爵。
この実力で、あんな偉そうだったんですかw
普通にワルツ伯爵を撃破。
え…。
伯爵これで死亡ですかw
すげえ。こんなあっさりと死んだ黒幕始めて見たよw
ワルツ『僕が自ら遊んであげよう』
↓
延々と殴られるワルツ
↓
そのまま死亡
笑いが止まらないんですが。
このゲーム、敵方はえらいあっさり死にますね。
戦闘で死亡→本当に死亡なので。
戦闘が終わった時には、もう既に死んでる。
断末魔の台詞さえないって凄いな。
・レガート
このゲームのラスボス誰だろう。
色々と考えてはいたんですが。
こいつかよw
いやまあ、こいつがラスボスとは
まだ決まったわけではないんですけど。
まさかワルツ陣営最後の敵がレガートとは…。
ワルツが死に、追い詰められたレガートは。
手に持っていた真鉱封薬を、飲んでしまいます。
たちまち異型の生物へと姿を変えるレガート。